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小学4年生、11月の授業参観です。
急に立ち上がり母の所に来る、
「席に戻りなさい」→と促す。

学校では娘の声を聞いたことのない子供の方が多い
ほとんど話をしなかった。

次の日バスで発作を起こす。
それまで家では話をしていたのです・・・。

動き動きが緩慢で走ることができない。

階段を上り下りするのに1歩目を探りながら、
ブレが多いです。

残尿感、
力を入れないと出ない、トイレに行ってもなかなか出ない、


うまく飲み込めない、→左の喉が詰まってる
咳が2年ぐらい続いてる



おしっこの間隔がちゃんとあくようになった。
おむつが濡れなくなった。

トイレに行きたいと、突然自分で立つ様になった。
ウンチしたい立ち上がってトイレに行く事も出て来た。

この所、
「ご飯だよー」、、と言うと、自分で歩いて食卓に座る。
今までと違い、横坐りしなくなりました。
正座かあぐらをするようになった。

ご飯を食べている時こぼさなくなった。
落としたものを自分で箸で拾うようになった。

最近はみんなが笑った所で一緒に笑う。
前は、場違いないところで笑ってた・・・。  
  ↓


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7月
今までは聞いていなかった。
話に反応する。

ボーッとして見てる事が無くなる、
意識してみてる。
  ↓

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発作を起こす、でも時間が短くなっている。
言い兆候と思っている、、。

自分でキッチンに歩いていく。
ビックリ!
  ↓  

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人の話を良く聞くようになった。
返事もちゃんとうなづく。

言葉が一言だが出た。
「イヤッ」

茶碗を普通にもって食べてた。
驚き、
  ↓  

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8月
今までは動かされてる感じ、
最近は明らかに違う、、

自分で食べたいから、
テレビを見たいから、
自分の意思で行動が出来る、

イヤッが言える、
身体で表現する。
  ↓  

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揺れがもう少し少なくなってほしいと思う、、。
一緒に寝ていて気遣いが出て来た。

ぶつからないように寝ている、、。
初めてだった。

イヤー、アツイ、を1度言った。
以前は触られても無の感じ、

今は、ウーン、、嫌なしぐさをする、
意思表示をする。
  ↓

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9月
自分ではマスクを外せない。
いつも誰かに外してもらう。

初めての事だった、一言、→ありがとう!
同じクラスメートがビックリ!
  ↓

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10月
私(母親)をかばうしぐさをする。
祖母に怒られた(母親が、、)→私を(母親)援護する、怒りを出す。

言葉を時々添える、、
あんどう、、、こです。」

発作が出なくなってる。

自我の目覚め、
自分でオシッコでトイレに行く事が出来るようになった。

高度の事が出来るようになった。
兄に対して、、ありがとう!、、の言葉が出た。
(良く聞かないと聞き逃す程度)

兄がすっごいって喜んだ。
  ↓

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急に立って、もぞもぞ、、
そのままトイレに行って、ストンと出た。

今までは便秘でなかなか出ない、
1週間でない事もあった。

ここ1週間発作が無かった。
(トラウマを消去後の事)

施設でも自分からトイレに入っていった、、。

  ↓
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しっかり見てる意思があって、見てる気がする。
表情が明るくなる、発作が減る。
  ↓  

11月
母の言った事を理解する。
「起きて、トイレに行くよ!」と言って、戻ってみると、
自分で起き上がって待ってる。

「ちょうだい!!」って言うと、初めて自分の食べてる物をくれた。
夢中で食べて、今まででは考えられない事。
  ↓

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朝9時、夜10時の発作がトラウマで解決する。
発作が消える。
  ↓

12月
発作が1日1回あると、ない時はその後3日ない。
今までは毎日だった。
時間も長かった。


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トラウマを消去後から、悲しい顔が出るようになった。
恐いよって、顔もする、今まででは考えられない、、。

いつも声が出る、
自己主張をする様になる。
感情表現が出る、反抗期と思う、、。

昔は毎日発作があった、頻繁だった。
今はあっても、3日に1回、それも短い。
ほとんどなくなった。

最近、車の中で急に突然の事、
「え~とー、また~、」

えっ、今何か言った、、ふと思う。
単発だが言葉を言ってるのだと思う。



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ヒーリングキネシオロジー(インナーチャイルド、トラウマ療法)


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参照
てんかんというと小児に多いイメージがありますが、実際もっとも多く発症しているのは高齢者であるといいます。
てんかんに関しては、まだ十分に理解されていないことが多く、
誤解や偏見を持たれていることも少なくありません。

てんかん発作のタイプはさまざま
てんかんというと、未だに突然泡を吹いて倒れるという印象を持っている方も多いかと思います。
これは「大発作」と呼ばれるてんかんの代表的な発作のひとつですが、
てんかんの多くは、この大発作を伴わないタイプのものです。

特に成人のてんかんの中で一番多いタイプは「複雑部分発作」です。
この発作は、意識がなくなるといっても、完全になくなるわけではなく、
目も開けていれば、場合によっては話をしたり、あるいはボーッとして歩き回るような症状が現れるものです。

しかし、発作を起こしている間の意識はないので、患者さんには発作を起こした記憶はありません。
そのため、知らない間に尿失禁を起こしていたり、自分の記憶にないことが起こっていたりということがあるのです。

てんかん発作というのは、脳に流れている電気の回路がショートして興奮している状態ですので、
発作の持続時間が5分を超えるとことはほとんどありません。
脳が過剰興奮状態にあるため、あまりに長くなると脳が疲れてしまい、発作が治まるというわけです。



てんかん発作には、先ほどお話した大発作や複雑部分発作のほかにも、
さらに狭い領域で起こる「単純部分発作」というものがあります。

この発作は、吐き気を感じたり、昔の風景が勝手に頭の中に浮かんだり(デジャブ)、
また手が震えるなどの症状が現れるものです。
脳の一部分にだけ発作が起きている状態なので、この時に意識がなくなることはありません。

ただし、一部分だけに発作が起きる単純部分発作として始まったものが、
広い領域にまで異常興奮を起こしてしまい、複雑部分発作へと進行することもあります。
つまり、単純部分発作で始まったとしても、複雑部分発作を起こすことがあるのです。

てんかんは高齢者に多く発症する
てんかんは、突然のけいれんといった発作を繰り返し起こす
神経疾患の中ではもっとも頻度の高い脳の慢性的な病気です。

一般には子どもに多いと思われているようですが、実は65歳以上の高齢者にも多い病気です。
てんかんの年代別発症率は、 20~50歳の間は少なく、子どもと高齢者に多いため、 グラフに表すとU字カーブを示します。

誕生してすぐに発症するてんかんは、生まれつき異常がある重症タイプが多く、
思春期頃に発症するタイプは特発性全般てんかんが多くみられます。

また、側頭葉てんかんという、人間の脳で一番発作をおこしやすいタイプのてんかんは、
小学生~思春期頃から徐々に悪化していくことが多いとされています。

脳卒中後てんかんは、脳卒中に罹りやすい年代、だいたい65歳以上くらいから起こるてんかんです。

てんかんの有病率は、40歳以上では0.4%程度なのに対して、65歳以上になると1%を超えています。
日本におけるてんかんの患者数はおよそ1000人に8人ですが、
高齢者になると1000人あたり10人程度となります。

現在、日本の高齢者人口は3千数百人を超えていますので、
国内に40万人ほどの高齢のてんかん患者さんがいるという計算になります。
高齢社会を迎えた日本においては、増加傾向にある高齢者のてんかんへの対策が、今後さらに求められると考えられます。


てんかんにはさまざまな原因があることから、それを反映して、症状の出方も多岐にわたります。
全身をばたばたと大きく震わせる発作は「強直間代性発作」と呼ばれています。

成人のてんかんで一番多い発作形式は「複雑部分発作」です。
複雑部分発作は、意識がなくなるといっても、完全になくなるわけではありません。
目を開けていたり、話をしたり、ボーッとして歩き回ったりすることがあります。患
者さんには発作を起こした記憶はありません。

てんかんの種類によっては、発作が生じている脳神経に関連した症状が誘発されることがあります。
吐き気を感じる・昔の風景が勝手に頭のなかに浮かぶ(デジャブ)・手が震えるなどの症状がみられます。


発作の種類は大きく分けて2種類
脳の神経細胞が、過剰に興奮した状態がてんかん発作です。
てんかん発作は、大きく分けて「全般発作」「部分発作」に分類されます。
(参考記事:てんかんとは─誰でも何歳からでも発症する可能性のある病気)

全般発作は最初から一気に脳全体が興奮状態になるもの、
部分発作は、脳の一部から興奮が始まるもので、そこから最終的には脳全体に広がる場合もあります。

大人の場合、部分発作が割合として多いです。
小児では全般発作が多く起こります。

発作の症状は、全般発作、部分発作それぞれの中でさらに細分化されます。

全般発作の種類
全般発作の中で代表的なものは以下の3種類です。

強直間代(きょうちょくかんたい)発作
全身が硬直して意識を失う強直(きょうちょく)に引き続き、全身をガクガクとけいれんさせる間代(かんたい)が現れます。

欠神(けっしん)発作
ボーっとなり、一時的に意識がなくなる発作です。
数秒から数十秒の間、突然意識が途切れて、素早く回復する定型欠神発作と、意識障害に加えて他の症状も現れる非定型欠神発作があります。

欠神発作と一緒に現れる症状としては、舌なめずりや手を揉むなどといった「自動症」や、次に紹介する「ミオクロニー発作」などがあります。

ミオクロニー発作
小児期~思春期発症のてんかんに多く見られる発作です。
体を一瞬ビクっとさせるのが特徴です。

この3種類の他に、下記のような発作もあります。

点頭(てんとう)発作
小児のみに起こる発作でスパズムともいいます。
全身の筋肉が緊張し、頭部前屈(頭が前にガクンと倒れる)、
両手を振上げる、両脚が屈曲するなどの症状が見られます。

脱力発作
全身の力が急に抜けて、崩れるように倒れてしまう発作です。

部分発作の種類
部分発作は、「単純部分発作」と「複雑部分発作」の2つに分かれます。

単純部分発作
意識は保たれているのが特徴です。
吐き気、目がチカチカする、嫌なにおいするなどの感覚発作や部分的な運動の発作などが起きます。

複雑部分発作
ボーっとなり、一時的に意識がなくなる発作です。
口をクチャクチャさせたり、手足をモゾモゾさせたりする自動症が見られることもあります。

割合として最も多い側頭葉てんかんの複雑部分発作では、
1一点を見つめ動作が停止した状態
2自動症がみられる状態
3発作後のもうろう状態
の順に症状が展開するものが典型的です。

複雑部分発作は、前項で紹介した全般発作のなかの欠神発作との区別が難しく、注意が必要です。


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野中重幸

Author:野中重幸
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