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朝起きる、そうと思った時にてんかん発作が・・・。
さあ、お母さんの体を借りて調べて行きましょう。
手をつないで、子供に思いを巡らす。

3歳、 冬1月、 朝方04時
⑬Rー8R  恐怖でパニック、 発作(てんかん)

母に無理に起こされた、、
大声を出した。

母が 「〇〇、〇〇、、」起こした。
起きなかった、、

9回目で体を揺すった。
目が覚めた、、
首がガクンガクンだった。

頭が発作、痙攣、
顔(左側)の痙攣、
左腕、左背中の痙攣、

目を開いた時に、
必死なママの顔が目に飛び込んだ。

怖くなって痙攣発作、、。
朝方、怖い夢から起こされると思ってなかった・・。


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。。。。
以前はオシッコがチョロッとしか出なかった。
今は便座に座ってすぐにオシッコがたくさん出るようになった。

今までは汗を全然かけなかったがたくさん汗をかくようになった。
食事の時、箸と茶碗をしっかり持ってご飯を食べられるようになった。
歩き方がスムーズになった。

自分の欲求から動けるようになった。
ご飯の用意ができたと思ったら、
自分から立ち上がって歩いて、ダイニングテーブルまで歩いてくるようになった。

今までは寝ている時、ほとんど動かなかったが、
キネシに通うようになって、ゴロゴロと動けるようになった。
凄い変化だった・・。


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小学校1年生、 母、 冬12月、 昼3時、
⑦ー11R  妄想する、 都合の良い解釈、 心が不安、 不安で怖い

テレビを見ていた、、→母が後ろから7回呼んだ。
夢中でテレビを見ていて聞こえなかった。

「なんで返事しないの、、」
母が怒った。

母を見た怖い顔があった。
急に怖く、震え、怯え、萎縮した。→痙攣のもと、発作のもと

その後、その次の日から母の顔が見られない。
いつも怖いママ!

ここで思った。
ママに意識を向けないと怒鳴られる、叩かれる。
24時間ママに意識を向けた。

ママの顔色を伺う、言うとうりにする、言うことを聞いた、、
これが全てとなった。

怖くてママと言えない、、
怖くて声が出づらい、、→声が出なくなる前兆だった。

ママに嫌われたくない思いでいっぱい、、
夜眠れない、
怖い、急に不安、

心臓バクバク、そわそわ、
大汗をかく、
発作、痙攣、痙攣発作を起こす。

ママに怒鳴られた、、
この思いが痙攣発作の大元。

・・・・・??・・
小学校ぐらいから甘えなくなったのは事実です。

・・・・
違います、怖いからだと思います。
しつけを厳しくし始めたと思います。

小学生になったから、、、。
上にお兄ちゃん、お姉ちゃん、がいて、、

そしてもっと大きなパパと言う長男のお兄ちゃんもいる、、
そんな大変な時の事です。

日々の生活に追われてる時の事ですね、、。
この頃のあなたがとてもヒステリックだったから・・・。



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ヒーリングキネシオロジー(インナーチャイルド、トラウマ療法)


☎0282-62-1350

📱携帯アドレス
n.s.0524.stagea@docomo.ne.jp
090-1501-7231

💻アドレス
inakanojiji1234@yahoo.co.jp



参照
発達障害は、生まれつき脳の発達が通常と違っているために、
幼児のうちから症状が現れ、育児がまくいかない。
自分の不得手な部分に気づき、生きにくさを感じることがある。


●暗黙のルールがわからない、
      対人関係が苦手な自閉スペクトラム症(アスペルガー)、
●落ち着きがなく注意力が散漫
      ADHD、
●学習面で読むことや書くことなど一部を苦手とする
      LD(学習障害)に分類。


●広汎性発達障害
社会性に関連する領域にみられる発達障害の総称です。

小児自閉症、
アスペルガー症候群、
レット症候群、
小児期崩壊性障害、
特定不能の広汎性発達障害、

.次の3領域の発達における質的異常を特徴とします。
(1)対人的相互反応における質的障害
  (相手の気持ちがつかめない、場にあった行動がとれない)
(2)コミュニケーションの障害
  (言葉の使用の誤り、会話をつなげない)
(3)行動、興味、活動が限定していて反復・常同的
   何らかの感覚過敏が90%の人にみられる。

●聴覚(機械音、サイレン、ピストルの音、雑踏ざっとうの音など)、
●味覚(偏食になる)、
●視覚(絵本の特定のページ、CMの場面)、
●触覚(抱かれる、洋服を着るなどの皮膚接触を嫌う)など
●特定の刺激に苦痛不快を示し、回避します。

広汎性発達障害児が示す
てんかん、
不眠、
不安・恐怖など
の情緒的問題、行動上の問題などです。

●.アスペルガー症候群の特徴
アスペルガー症候群は(自閉症の一つのタイプです)

(1) 他の人との社会的関係をもつこと、
   (他人と一緒の時の振る舞い方)
アスペルガー症候群の人の人付き合いの特徴は、人の中で浮いてしまうことが多い。
  (空気が読めない)
幼児期には一人遊びが中心です。

u>言葉が人を傷つける事が判らない、鈍感、悪意無し。
  社会的ルールがわからず素直に「本当のこと」を言ってしまう。正直すぎる子どもたち。

暗黙の秘密がわからず、
大人に、親に、問われるままに子ども同士の秘密を話してしまう。
友人を裏切ったという認識も悪意もない。

アスペルガー症候群の子どもは羞恥心を感じるのが遅いです。
相手が困惑して迷惑がっていても気がつかず、
自分の関心事は相手の関心事だと思ってしまう。

大人びた難しい言葉、場にそぐわないほどの丁寧語を使う
子どもなのに「ちなみに」「ところで」「逆にいえば」「おそらくは」などといった大人びた言葉を使う。

曖昧な聞き方は意味がつかめない。
その場で何が話題になっているか、 言外の意味を汲み取ることが苦手。曖昧な質問には答えることが難しい。

大人びた難しい言葉、場にそぐわないほどの丁寧語を使う
子どもなのに「ちなみに」「ところで」「逆にいえば」「おそらくは」などといった大人びた言葉を使う。

今日の昼ごはんは何を食べましたか?と聞かれて
「米飯と魚肉それと緑黄色野菜」と答えたり、
手伝って欲しいという意味で「援助が必要です」と言う子どももいる。

テレビや本などから会話を学ぶことの方が得意。

辞典で覚えた難しい熟語やことわざを不自然なほど頻繁に使うこと。
「やめて」という意味で
「それは言語道断だから断固拒否します」とか


話が飛びやすいのもアスペルガー症候群の人の話し方の特徴ですが、
これも相手に理解しやすいようにという配慮が苦手なために、
自分の関心の赴くままに話題が変わっていくのかもしれません。

言葉の裏の意味を理解することが難しいことが多いです。
家に電話がかかってきて「お母さんいますか?」と聞かれ「はい、います」と答えます。
そのままだったので相手が「お母さんを電話に出してください」と言うと
「お母さんはいますが、今家にはいません」と答えました。

「先生に叱られてお母さんは耳が痛かった」と言われて、
親切にも鎮痛剤を持ってきてくれたりします。

皮肉やほのめかしの理解も難しい。
「そんな子はうちの子じゃありません」と叱られて戸籍を調べようとした子どももいます。
困った行動をしているときに「それはちょっとね・・・」と言われて、
ちょっとねの後の言葉を延々と待っていたりしがちです。

思考を言葉に出す
小さな声でひとり言を言ったり、考えていることを声に出して言うことがあります。
また相手の言ったことを小声で繰り返した後に返事をする人もいます(オウム返し)。

分かりにくい話し方,訥々とした話し方,駄洒落を好む
会話の内容よりも「音声」の方に関心があって、や
たらと語呂合わせの駄洒落をいう人もいます。

注意が相手の言葉よりも、相手の身に付けているアクセサリーとか相手の髪型などといった、
その場では本質的でないことに気がとらわれたりしがち。

コミュニケーションというキャッチボール
アスペルガー症候群の子どもはコミュニケーションのキャッチボールが苦手。

アスペルガー症候群の人は機械的記憶力が優れていることが多い、
語学や歴史、地理、コンピューターなど
反復練習が効果をあげる科目で優れた成績をとることがある。
学校などで友人や教師の名前、誕生日、クラスの配置や教室の広さなど細かく覚えている。
沢山の情報を集めることでなんとか予想外の事態を避けようとしている。
パターン的行動、生真面目すぎて融通が利かない
興味の対象として「パターン」があります。

朝起きたら必ず雨戸を開けるといった目立たない習慣のようなパターンもあります。
雨が降っていても雨戸を開けたがったら、それはパターンです。

一日の行動パターンを完全に決める人もいます。
毎朝の通学電車では同じホームの同じ場所から、
同じ時間の同じ号車に乗ることに決めていたりします。
 融通が利かないことも学校生活で問題になります。


不器用
アスペルガー症候群の子どもの動作はぎこちない印象を与えます。
三輪車のペダルをうまくこげなかったり、
小学校に入っても自転車の補助輪がとれない、
ボール遊びが苦手、お箸が上手に使えない、など運動が苦手なことが多いのです。


(3) 想像力と創造性の3分野に障害を持つことで診断されます。
   (ふり遊び、見立て遊び、こだわりと関係)

自閉症のなかで、知的障害を伴わなず、
言葉を使うことができるものが、アスペルガー症候群と考えられる。


 アスペルガー症候群の人は、
難しい言葉や表現を用いることができますが、
意味理解は限定されており、違った意味で用いられるとわからなくなってしまう。

他人の気持ちを想像することが難しい、相手や場面にふさわしい言葉遣いをすることが苦手。
一方的に自分の知っていることを話し続けることもある。

日常生活では決まった手順やスケジュールを守る。
虫、乗り物など、興味があることには熱中。
極めて詳しい知識をもっていたり、技能を発揮したりすることがある。










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野中重幸

Author:野中重幸
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