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人に顔を見られるのが好きじゃない、、
嫌なんです。
嫌いなんです、、。

表情を見られるから、読まれるから、、
自分の中では、いつも怒られている感覚になってしまう・・。
先生、この問題を解決したいです。

絶対に、過去に子供の頃に何かがあった様に思われて、、
それも母親だって気がします。

多分トラウマになっているのではないでしょうか、、。
ブログにアップした人達も、そうでした。
読むと自分と同じ感じの人が多かったです。
私のパニック症も、同じって思いました。

誰に、、困りますが、、
いつも見つからないようにマスクをしてます。
気配を消している、、

表情を読まれなければ大丈夫みたいな、、
わからないかなぁーって思います。

休みの日は、、休み中は、何かしてないと怒られると思う・・。


実際は逆に目立ち次ぎますね。
誰もマスクをしていない、あなただけがいつもマスク姿
これは目立つんじゃないですか、、。

・・・・・??・・
そうですか、、。


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急に不安になる、夜中が眠れなくなる、
早速、原因を調べて行きましょう。
タイムトラベルの開始です。

小学3年生 冬1月 夜中2時
⑦ー11R  自分流の受け取り方、 自分流の解釈

怖い夢で泣き叫んだ、、→母が5回起こした。
6回目でやっと目を開けた。
目の前に母の顔があった。

怖い夢の世界と現実の世界とが重なった。
母の顔が怖い!となった。

母が夢の世界から現実の世界に戻してくれた。
でも今度は母が現実の母が、、
恐い夢の続きとなった。
とても怖かった。

怖い夢=母が怖いに繋がる。
母に起こされ余計に泣いた。
母が抱きしめた、、
火がついたように泣いた。

母が怖かった、、。
母が諦めた。
昼も泣き続け、泣き疲れていつの間にか眠る。
その後ズーッと寝た。

夜中02時に目が覚めた。
ずっとパニくってた。
前夜の母の事がフラッシュバックした。

母を探した、、
怯えた、震えた、、→朝まで眠れない。

不安障害の原因がここにあった。
いつも夜中になると急に不安になる、怖くなる。
どんどん大きく膨らむ。
頭が砂嵐状態になる、、
何が何だか分からなくなる。


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小学4年生、 母、 冬1月、 昼食中
⑦ー11R  自分流の解釈、 心が不安、 怖くてたまらない

母に呼ばれた、5回呼ばれた。
テレビに夢中になり過集中、全然耳に入らなかった。
6回目で母が頭を軽く叩いた。

急に叩かれた気がした。
怖くなった、
震えた、
怯えた、

奥歯をギュッとかみしめた、頭とお腹が強ばった。
母の言ってることが頭に入らない。
そして食事が入らなかった。

その後は母に布団に寝かされた、、
意識もうろう状態だった。

夕食も食べずに寝てた。
ずっと寝てた事になる、
夜中2時に目が覚めた。

昼の食事中の事が思い出された。
またパニックを起こした。

朝が起きられない、、
この繰り返しだった。

その後、母を見ると怖くなった。
震えた。

母が言った。
「なんでお母さんを見て震えるの、、」
答えられない、、ただ怯えた。
母が私を嫌いなんだ、、→自分流の解釈だった。

それから、表情を読まれないようにした。
風邪を引いた時にマスクをした。
これだと思った。
マスクをしてれば、顔の表情を読まれない・・・。

でも不思議だった。
先生の所では自分を出せる、、
安心している、マスクをしない自分がいる・・・。



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ヒーリングキネシオロジー(インナーチャイルド、トラウマ療法)

☎0282-62-1350

📱携帯アドレス
n.s.0524.stagea@docomo.ne.jp
090-1501-7231

💻アドレス
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参照
不安障害(不安神経症)、パニック障害の症状。
この強い不安症状・不安発作(パニック発作)は突然起ることが多く、
時間は数分間が普通ですが、中には長時間に至るものもあります。

人によって程度の差はありますが強い不安症状に襲われ、
今にも死ぬのではないか、
心臓が止るのではないかという不安、
恐怖症状に襲われます。

声を出して人を呼び、自ら119番して救急搬送されたりする人もいます。

不安障害
不安症状は10人10色 その複雑な心身症状
中には感冒症状とよく似た、
・だるい
・歩行困難
・神経性微熱(37.4℃程度)
・顔面蒼白
・熱感
・話すのもつらいなどの症状もあります。
又、時に、うつ状態とよく似た意欲の低下(恐怖のために起こる意欲の低下)等が見受けられます。

不安症状には、
口内乾操、
冷感あるいは熱感、脱力感、
身体諸部位の脈動感(どきどき波打つ感じ)、
めまい、
卒倒感、
心臓部の疼痛感(胸痛)、
呼吸促迫、
耳鳴、咽喉の統狭感(しめられる感じ)、
精神が錯乱しそうな感じ、
離人感覚(自分が自分でない感じ、現実でない感じ)、
交感神経の亢進等による血圧上昇、歩行困難、

心因性嘔吐・神経性嘔吐と呼ばれる「からあげ」(連続して空嘔吐や実際の嘔吐)、
手に汗をびっしょりかく、の何れかをともなうことが多い。

中には顔色蒼白で、脈拍は90以上150に達する人もいます。

パニック障害
パニック障害 - 夜間就寝中にも起きる「夜間パニック」
パニック障害における、パニック発作は決して日中だけではありません。
夜間の就寝中にもパニック発作は襲ってくる人もいます。

ぐっすり寝ているにも関わらず、突然の発作に布団から飛び起きて
「寝ていたのにどうして・・?」と不思議に思い恐怖する人もいますが、
夜間パニックも昼間と同じで間もなく時間と共に治まってきます。

不安障害
外出恐怖 - 人前でみっともない姿を見せたくない
ひとたびこの強い不安症状・不安発作を経験すると再度の発作襲来を恐れて、
常に不安症状の状態がつづき不安な連想に悩まされ、
誰もいな不安障害い所で不安発作が起ったら、
電車の中で起ったら、
歩行中に起ったらなどと恐れてついに外出も困難になり、
活動範囲は次第に狭められて自宅より一歩も外に出られなくなる人もあり、
中には寝たきりになってしまう人もいます。

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野中重幸

Author:野中重幸
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