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4歳、冬3月、夜中02時、祖母ちゃん
⑦ー8NL  忙しない、体が怠くて動きたくない、 動かせない

オムツを替えられた。
とても嫌だった。
オムツを替えられる事が恐怖になった。

夜中、祖母ちゃんが来ると恐怖になった。
起こされるのが怖い、、ここに繋がる。
何回も起こされる、この思いがあった。
実際は1度だった。

夜中、何回も起こされるから、安心して眠れない、そう云う思いがあった。
実際は1度だけ、、

それがお腹のガスだった。
オネショでお腹が冷えてガスとなった。
そのガスが口から出た。
そのクサイ臭いとなって口からガスが出た。

自分で気持ち悪くなった、、
吐いた戻した。
体が強ばった、お腹が強ばった、腸が強ばった、頭が強ばった、ここに繋がる。


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5歳、  祖母ちゃん、冬5月(寒いと冬の認識)、夜中02時
⑦ー11NL  自分流解釈
オネショして、お腹が冷えて、目が覚めた。
ガスが溜まった。
ガスが口から出てきた。
とても臭かった。

そのニオイで吐いた戻した。
朝まで吐き続けた。

完全な自家中毒の症状だった。
祖母ちゃんのいない日だった。
誰も来てくれなかった。

朝自分のニオイで吐き気がした。
また戻した吐いた。

祖母ちゃんが帰って来るまでそのままだった。
帰ってきて、、
「あらあら、○○こんなになっちゃって、、辛かったねー」

婆ちゃんのその言葉を聞いて、ぐずった。
祖母ちゃんが帰ってきたから、
帰ってきて安心したからだった。

その日は1日ぐずった。
祖母ちゃんを手こずらせた。
祖母ちゃんがいる時だけはわがままいっぱいだった。


・・・・・??・・
だんだんといい感じに戻ってます。
でもやっぱり恐怖感、焦燥感、焦り、
心が全然休んでない感じがする、、。


それは、、弟の○○君、これになります、、。
弟が2歳→自分が小学校1年生


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冬3月、夜中03時
⑦→11R  自己流解釈

母と弟で夜中キャッキャして弟が喜んでた。
その声を聞いて自分の心が大きく沈んだ。


・・・・・??・・
ここの所、人の笑い声が嫌だった。
ここに繫がっていたんですね。

後から妄想に入る、
自己流解釈になる、

母が優しいのは弟にだけ、、
自分はいつも怒鳴られる、、
力で押さえ込まれる、、

その事を思った。
ギュッと奥歯を噛み締めた。
お腹がこわばった
腸が強ばった。
ガスが口から出た。
とてもクサかった。

そのニオイで気持ち悪くなった。
そこで吐いた。
吐いた事を母親は見え見ぬふりをした。
吐いたのは臭いで分かった。
そのニオイが嫌だから、来なかった。
ニオイで母は近寄らなかった。

祖母ちゃんが具合が悪くて、寝込んでた日だった。
祖母ちゃんが元気になるまで、毎晩、夜中苦しかった。
ガスが怖かった。
自分のガスが怖かった。

ここからがまた自己流解釈、、
祖母ちゃんもこのガスがクサくて嫌で来ないんだ。

ここで妄想、自己流解釈となる、、
自分は1人なんだ、孤独感→ここに繋がる・・・。




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ヒーリングキネシオロジー(インナーチャイルド、トラウマ療法)


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参照
広汎性発達障害 アスペルガー症候群は、
自閉症にみられる特徴
(社会性発達の質的障害、コミュニケーションの質的障害、興味や活動の偏り)
を共通の類似点として持っています。

自閉症では知的障害や言語発達に遅れを伴うことがありますが、
アスペルガー症候群ではそれらはありません。

知的レベルが正常であり、言葉の発達に遅れはないことなどから、
一見すると「ちょっと変わった人」程度に認識されることもあります。

しかし、アスペルガー症候群の方が社会生活を送る際に困難さを伴う点においては自閉症と相違はなく、
治療を行うことはとても大切です。

アスペルガー症候群と自閉症には重複する部分も多く、
近年は「自閉症スペクトラム」としてひとつの疾患概念に含めて考えられるようになってきています。

アメリカ精神医学会による最新診断マニュアル(DSM-5)からアスペルガー症候群は削除されました。

▶︎ アスペルガー症候群の症状―コミュニケーションなどが苦手な発達障害

アスペルガー症候群を含む自閉症スペクトラムについては、
これまでのところ確実に断定できる原因はありませんが、
先天的な脳の機能異常により引き起こされていると考えられています。

また、遺伝的な異常が関与することも疑われていますが、
アスペルガー症候群の発症を引き起こす原因遺伝子は完全には特定されていません。

その他、妊娠中や出産時、出生後ごく早期の何らかの障害のために
脳の特定の部分に障害が生じるのではないかと考えられています。

これらの要素が影響して、
感情や認知、行動に関与する脳の形成
(たとえば前頭葉や扁桃体など)に異常が生じることが推定されています。

また、アスペルガー症候群では親の育て方、虐待、愛情不足などは原因とされていません。

アスペルガー症候群では、
•社会性発達の質的な異常
•コミュニケーションの質的な異常
•興味や活動の偏り
  の3つを特徴とした症状が出現します。

社会性発達の質的な異常
アスペルガー症候群の方は、一見すると他人に興味がないようにみえます。
しかし、本当に興味がないわけではなく、
どうやって他人と関わっていけばいいのか、その方法がわからない状況です。

こうしたことから、アスペルガー症候群の方は人のなかで浮いてしまうことが多く、
幼児期には一人遊びが中心となります。
しかし、他人にリードされること、自分より年齢が小さい子をリードすることなどは可能なことがあります。

コミュニケーションの質的な異常
アスペルガー症候群では、場や年齢にそぐわない言葉づかいをします。
また、年齢相応の羞恥心や常識についての理解が乏しいこともあり、
オブラートに包んだ表現をすることも苦手です。

本人に悪気があるわけではなく、思ったことを正直にいう傾向があります。
しかしこうした気持ちは、他人には伝わらないこともあり、
対人関係に障害をもたらすことがあります。

興味や活動の偏り
アスペルガー症候群の方は、興味や活動の仕方に偏りがあります。
こうした傾向が学問に向かう場合
(たとえば数学やコンピュータープログラミングなど)には、驚くべき成果を達成することもあります。

しかし、こうした傾向は必ずしも社会的な意味を持つものばかりではありません。

たとえば、バスのルートや時刻表を詳細まで記憶していることがあります。
こうした情報は、アスペルガー症候群の方にとってはとても興味深いものであるため、
他人と情報を共有しようとしますし、話題を変えることを嫌がることもあります。

その結果、友人関係において、「話が面白くない」、「話題がつまらない」などの評価を受けることもあります。

アスペルガー症候群では、
これら3つの症状があることから人間関係の構築に問題をきたすことがあり、
学校生活や会社での環境において孤立することもあります。

また、自身の気持ちが周囲に伝わらないことを経験して引きこもりになったり、
うつを発症したりすることもあります。

アスペルガー症候群は、
3つの主要症状
(社会性発達の質的な異常、 コミュニケーションの質的な異常、 興味や活動の偏り )
がないかどうかをもとにして診断されます。
そのため、普段の日常生活の様子、発達歴、既往歴、神経学的な身体所見等を、詳細に検討することがとても大切です。

しかし、アスペルガー症候群は、
一見すると「付き合いにくい人」程度の認識で過ごしていることもあり、
必ずしも幼少期に診断されることばかりではありません。

大人の発達障害においては、本人にまったく自覚がなく、受診を拒否する場合があります。
たとえば、職場などでコミュニケーションの問題が原因でトラブルが起きているにもかかわらず、
自分のせいだとは思えない場合などがあります。

成人になってからアスペルガー症候群を診断する場合においても、
幼少期の状況を検討することが必要な場合も多くあります。
しかし、当時の資料がなく記憶もあいまいで、きちんとした情報が得られないケースも多々あります。
そのため、子どものときの診断に比べて診断が難しくなる傾向があります。
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野中重幸

Author:野中重幸
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