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先生、、先生達のお陰で何とか無事に旅行にいってこられました・・。

でも、、旅行中に不安障害が出た、、。
24日の行きの新幹線で、、
いつ事故に合うかと、すっごく心配で、、。

ホテルに入った時に、、地震で私は潰される、そんな思いがでた。
ホテルでくつろぎの時間だったのですが、、
いつ火事になるかと、、気が気ではなかった。

自分の家から火が出て、大変なことになっているのでは・・・
家に帰ってから家の中で、強盗と鉢合わせするのでは・・・

・・・
何度も何度もカギを確認しますか、
何回も手を洗いますか、
ガスの元栓の確認作業を何度となくしますか、

・・・・・??・・
はい、しまくります。

・・・・・
強迫性障害も確かにあるかもしれませんね。。

早速原因を調べて行きましょう。
タイムトラベルの開始です。

小学校2年生、母、冬12月、夜中2時

⑦ー11R  妄想する、 自分流解釈

怖い夢で大泣きした。
母に起こされた。
泣き止まなかった。

母が言った。
「いつまでも泣いていると地震が来てみんな押しつぶされるよ!」
ああーそうなんだ、、
泣くと地震が来るんだ!とインプットした。

泣きやんだ。
泣くとなぜ地震が来るのか、寝ながらズーッと朝まで考えた。
答えが出た。

泣くと地震が来るんだから泣くのはやめよう!!と答え。
寝ながら地震の事を考えて寝た。
もちろん眠れない。
朝が怠い、動きたくない、億劫、、


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小学校2年生、 家族全員
⑬Rー8R  怖くて我慢できない

旅行に関係している、、、との答えです。
三浦の・・・島に行く前日の事。

嬉しくてワクワクして眠れなかった。
寝ながら考えた。
家族旅行を考えた。
マイナスにマイナスに考えた。

途中でお腹が痛くなる、、
トイレに行きたくなる、、
私だけが怒られる、、
私だけがひどい目にあう、、→そんな事を思いながら寝た。

朝が起きられない、、やっとのことで起こされる。
車に乗ったらそのまますぐに寝た、、。

途中も寝てた、、
着いても起きられなかった。

無理に連れていかれた、、
行きたくなかった。
つまらなかった。

休憩した場所で、いつ火事になるか不安で怖くなった。
心臓がバクバクした、、
呼吸が苦しくなった、、
頭が砂嵐になった、、
体が固まり、動けなくなった。


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小学校2年生、 家族全員、 夜中02時、
帰ってからの鉢合わせ。

日帰りで帰ってきた。
家の中が暗い。
家の中に人がいる、、
不安になった、怖くなった、、

強盗だと決め込んだ。
家に入れない、、
みんなが入らないから私も入れない。

私を先に入れて、強盗に私が殺されるのを確かめるんだ。
私は厄介ものだから先に入れ!と言う、、。

頭が真っ白になる、、
動悸が激しく、、
大汗をかく、
心臓がバクバク、、
呼吸ができない、、

パニックを起こした。
いつの間にか布団にいた。



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ヒーリングキネシオロジー(インナーチャイルド、トラウマ療法)

☎0282-62-1350

📱携帯アドレス
n.s.0524.stagea@docomo.ne.jp
090-1501-7231

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参照
広汎性発達障害 アスペルガー症候群は、
自閉症にみられる特徴
(社会性発達の質的障害、コミュニケーションの質的障害、興味や活動の偏り)
を共通の類似点として持っています。

自閉症では知的障害や言語発達に遅れを伴うことがありますが、
アスペルガー症候群ではそれらはありません。

知的レベルが正常であり、言葉の発達に遅れはないことなどから、
一見すると「ちょっと変わった人」程度に認識されることもあります。

しかし、アスペルガー症候群の方が社会生活を送る際に困難さを伴う点においては自閉症と相違はなく、
治療を行うことはとても大切です。

アスペルガー症候群と自閉症には重複する部分も多く、
近年は「自閉症スペクトラム」としてひとつの疾患概念に含めて考えられるようになってきています。

アメリカ精神医学会による最新診断マニュアル(DSM-5)からアスペルガー症候群は削除されました。

▶︎ アスペルガー症候群の症状―コミュニケーションなどが苦手な発達障害

アスペルガー症候群を含む自閉症スペクトラムについては、
これまでのところ確実に断定できる原因はありませんが、
先天的な脳の機能異常により引き起こされていると考えられています。

また、遺伝的な異常が関与することも疑われていますが、
アスペルガー症候群の発症を引き起こす原因遺伝子は完全には特定されていません。

その他、妊娠中や出産時、出生後ごく早期の何らかの障害のために
脳の特定の部分に障害が生じるのではないかと考えられています。

これらの要素が影響して、
感情や認知、行動に関与する脳の形成
(たとえば前頭葉や扁桃体など)に異常が生じることが推定されています。

また、アスペルガー症候群では親の育て方、虐待、愛情不足などは原因とされていません。

アスペルガー症候群では、
•社会性発達の質的な異常
•コミュニケーションの質的な異常
•興味や活動の偏り
  の3つを特徴とした症状が出現します。

社会性発達の質的な異常
アスペルガー症候群の方は、一見すると他人に興味がないようにみえます。
しかし、本当に興味がないわけではなく、
どうやって他人と関わっていけばいいのか、その方法がわからない状況です。

こうしたことから、アスペルガー症候群の方は人のなかで浮いてしまうことが多く、
幼児期には一人遊びが中心となります。
しかし、他人にリードされること、自分より年齢が小さい子をリードすることなどは可能なことがあります。

コミュニケーションの質的な異常
アスペルガー症候群では、場や年齢にそぐわない言葉づかいをします。
また、年齢相応の羞恥心や常識についての理解が乏しいこともあり、
オブラートに包んだ表現をすることも苦手です。

本人に悪気があるわけではなく、思ったことを正直にいう傾向があります。
しかしこうした気持ちは、他人には伝わらないこともあり、
対人関係に障害をもたらすことがあります。

興味や活動の偏り
アスペルガー症候群の方は、興味や活動の仕方に偏りがあります。
こうした傾向が学問に向かう場合
(たとえば数学やコンピュータープログラミングなど)には、驚くべき成果を達成することもあります。

しかし、こうした傾向は必ずしも社会的な意味を持つものばかりではありません。

たとえば、バスのルートや時刻表を詳細まで記憶していることがあります。
こうした情報は、アスペルガー症候群の方にとってはとても興味深いものであるため、
他人と情報を共有しようとしますし、話題を変えることを嫌がることもあります。

その結果、友人関係において、「話が面白くない」、「話題がつまらない」などの評価を受けることもあります。

アスペルガー症候群では、
これら3つの症状があることから人間関係の構築に問題をきたすことがあり、
学校生活や会社での環境において孤立することもあります。

また、自身の気持ちが周囲に伝わらないことを経験して引きこもりになったり、
うつを発症したりすることもあります。

アスペルガー症候群は、
3つの主要症状
(社会性発達の質的な異常、 コミュニケーションの質的な異常、 興味や活動の偏り )
がないかどうかをもとにして診断されます。
そのため、普段の日常生活の様子、発達歴、既往歴、神経学的な身体所見等を、詳細に検討することがとても大切です。

しかし、アスペルガー症候群は、
一見すると「付き合いにくい人」程度の認識で過ごしていることもあり、
必ずしも幼少期に診断されることばかりではありません。

大人の発達障害においては、本人にまったく自覚がなく、受診を拒否する場合があります。
たとえば、職場などでコミュニケーションの問題が原因でトラブルが起きているにもかかわらず、
自分のせいだとは思えない場合などがあります。

成人になってからアスペルガー症候群を診断する場合においても、
幼少期の状況を検討することが必要な場合も多くあります。
しかし、当時の資料がなく記憶もあいまいで、きちんとした情報が得られないケースも多々あります。
そのため、子どものときの診断に比べて診断が難しくなる傾向があります。




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野中重幸

Author:野中重幸
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