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先生、苦しいです。
助けて下さい、、

分かりました。
でも随分と良くなって来てますね。
早速タイムトラベルの開始です。

小学校2年生、 母、 夏、 昼1時、 食事中
⑦ー8R  マインドコントロール、鵜呑みにする、 信じ込む、 
従順な心、 恐怖での支配、

テレビを見ていた→箸が止まる。
怒鳴られたが、、聞こえない(6回言われた)
7回目で頭を思いっきり叩かれた。
泣いた。

また叩かれた→大泣きした。
また叩かれた→怖くて泣くのをやめた。

母はまだやめない、、今度は機関銃だった、この時とばかりにストレスをぶつける、、。
ギュッと奥歯を噛み締め、全身に力を入れ、縮こまる。
胃腸も強ばる→口からガスが出る。

吐く戻す(テーブルの上に)、
母が言った。
「汚い、臭い、自分で片付けなさい!」

母はいなくなったが、固まって片付けられない、、
父が片付けたのだった。

気がついたら布団の中(父が運んだ)
夜中03時に目が覚め、眠れない、、→母を探す。

恐怖で怖くて耐えられない、
心臓がバクバク、
呼吸ができない、
過呼吸、パニックを起こす。

朝母に起こされ、またパニック→吐く戻す。
繰り返しだった。


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小学校2年生、 姉、 冬2月、 夜中02時
⑦ー8R  マインドコントロール、 信じ込む

大声で泣き叫んだ、、
姉に助けを求めた。

でも来てくれなかった、、
大声で 「お姉ちゃん!」 と呼んだ。
来てくれない、、
私が呼んでるのに来てくれない、、

ここからが勝手な自分流、、
私は姉に憎まれてる、、だから来ない。

顔に力が入る、お腹が強ばる。
ガスが口から出る、気持ち悪くなる。
吐いて戻す、、
そして朝になる。

ずっと寝てた、昼も寝てた、夕方5時に起き出した。
吐いて体力の消耗だった。

姉が言った。
「クサイ、汚い、だからお前はみんなに嫌われる、、お前はお嫁に行けない!」
だからみんなに嫌われる、、この言葉だけが頭に焼き付いた。

母親に姉が言われた言葉をそのまま、自分より弱い妹にぶつける、
丸投げする、、使ってみたかったのかもしれない、、。

ここから、また得意のパターン。
誰にクサい汚いと思われるのだろう?って考えた。
クラスの〇〇ちゃんかな?、〇〇ちゃんかな?と妄想、想像した、、。

「○○、、人の話を聞きなさい!」
姉は姉で母にいつも言われていた、、。

「人の話を聞きなさい!」
その言葉を妹のあなたに使いたくて使った。

次の日から、、私は嫌われている、皆んなに嫌われてる、、そして仲間ハズレにされる、、と思った。
人前に行くことを避けた。
家に引きこもりが多くなった。

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引きこもり
3歳、 母、 一年中、 夜中01時
⑦ー11R  妄想する、 自分流解釈

母のいびきが怖かった、、ギュと全身に力を入れた。
胃が腸が緊張した、口からガスが出た、吐く戻す、(何度も)
吐いた後、母に起こされた。

トイレに起こされたのだった。
吐いたのが分かった時点で怒鳴りつけられた。
母は着替えさせずにいなくなった。
いつものパターンだった。
「クサイ、汚い、不潔だ、、」

怖くて全身に力が入った。
吐く戻す、、朝まで連続。

朝になり、お出かけの日→みんなで出かけるときは具合が悪い、吐く戻す。
自家中毒の症状がひどくなった。

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小学2年、 母親、 冬3月(寒いと冬)、 夜中02時
⑦-11R  妄想する、 自分流解釈、 言葉を直に取る

怖かった、とにかく怖かった、、。
母親のエッチの声だった、。
これが普段聞いたことない声だった。

妖怪そのものだった。
獣の叫び声、、殺されそうな声、、
妖怪に、誰かが殺された!そう思った。

家族が殺されそう、、母親が殺されそう、、そう思った。
助けなくちゃ!、そう思った。
でも体が動かない、、

頭が身体が強ばって、金縛りにあったようだった。
そのまま聞き耳を立てた。
母親が殺される、、その風景が脳裏に浮かんだ。
私は何もできない、、

ただ母親が殺されるのをじっと見てるしかない、、聞いてるしかない、、
このままずっと恐怖の世界で緊張を維持して、、朝が来る、、。

朝が起きられない、、怠い、億劫、動きたくない、、。
朝、母親にあった。
でもそんなこと(目の前の母が殺された事)は忘れてる、、。

その晩からだった。
母親のエッチの声はしなかった。
妖怪に母親が襲われてる、、前夜の叫び声、、それが聞こえた。

やっと繫がる、
エッチ=怖い、ここに繋がる。
ぎゅっと腕に力が入る、特に右腕に力がぎゅっと入る。

・・・・・??・・
ここのとこ、右腕が痛くて肘が痛みくて、仕事かなって思ってた。


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高校3年生、 夜中02時~05時
両親の苦しそうな声、、
辛そうな声、、
切なそうな声、、
鳴き声、、

エッチをしてるのが分かった。
興味もあった。

エッチ=苦しい、、この思いができあがる。
自分で作り上げる。

ある時、母親が言った。
「○○、お産はとっても苦しい、痛い、辛い、、だからそんなことはするんじゃない、、」
この事に関してとっても素直だった。

ああー、そうなんだ、、→そうインプットした。
この決め込みは強烈だった。
高三の早春3月 昼食後の事だった。

母親としてはちょうど娘が年頃、、
危ない年頃、くぎを刺したのかもしれない・・。

するな!→言葉を直に取る→しちゃいけない、、になる。
学校では、○○しましょう、、と先生が言う→必ず守る。
模範の生徒そのもの・・・。



ヒーリングキネシオロジー(インナーチャイルド、トラウマ療法)

☎0282-62-1350

📱携帯アドレス
n.s.0524.stagea@docomo.ne.jp
090-1501-7231

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参照
フラッシュバックとは、
「過去の体験を連想させる、過去の体験を感覚させる」
何かのきっかけに接した時、何かそうした刺戟を受けた時に、(これをトリガー「引きがね」と呼ぶ)

「 あのとき 」と同じ感情や感覚が、不意に甦ってきて、それによって、さまざまな反応を引き起す状態を云う。

フラッシュバックでは、
過去の情景や記憶も、共に甦ってくるケースもある。

ただ感情や情動(あるいは気分の様なもの)だけが、
生じるようなケースも多く、フラッシュバックが起きている(いた)とは、気づくことが難しい。

フラッシュバックの反応によるものなのに、「自分の性格のせい」とか「自分がダメだから」と、悩んだり苦しむ、、。

【 フラッシュバックと感情(情動)】
感情とは、ご存じのように、怒り、恐怖やこわさ、くやしさ、
恥ずかしさ、悲しさ、不安、などのことです。(喜びとか幸福感も、感情に入る)

感情のエネルギーのより強いものを「情動(じょうどう) 」と呼ぶ。
強い感情や情動は、自律神経系などを通して、心身の反応を瞬時に引き起す。

それはフラッシュバックに限らず、発生する感情や情動が強いほど、
動悸が激しくなったり、
手足が震えてきたり、
手のひらに汗をかいたり、
息が詰まりそうになったり、
頭が真っ白になったり、
ワッと叫びそうになったり ・ ・ ・
などの心身の反応を、様々に引き起す。

フラッシュバックとは、
過去の出来事や体験による感情や情動が突然甦る。
なんらかの心身反応が引き起される「 情動反応 」です。
気の持ちようなどで、解決や克服できるものではない。

パニック症状・パニック発作の中には、
フラッシュバックによる反応が、かなりの割合で含まれている。

【 アクティング・アウト 】
発達障害を持っている人達は、
過去に受けた叱責や罵倒、心ない言葉等々を、繰り返し繰り返し甦らせてしまう事がある。

トラウマ(心傷体験)のフラッシュバックの場合には、アクティングアウトと云う。
突発的・衝動的な行動をもたらす事もある。

パニックや衝動行為がみられた時には、一応フラッシュバックではないかと考えてみてください。

多くの患者さんたちで、フラッシュバックのトリガー
(引きがね)になったものは、余りに小さいために、なかなか気づかない。

「 些細なことを批判されると、全人格を否定されているように感じて
(怒りがとても湧いてくる・死にたくなってしまう・ひどく落ち込んで何もやる気が起きなくなる)」
トラウマのフラッシュバックが起きている可能性ある。

【 普段の生活の中でにあるフラッシュバック 】
普段の生活・普段の人間関係の中で生まれているものです。
頭ごなしの言動や態度に対して、
ひどく過敏・過剰に反応する人がいる。

そうした言動や態度を見せる人に対して、
非常なる嫌悪感や拒否感、ひどく怒りや反発心を示す。

実際に頭ごなしの言動を行なう人に対してだけでなく、なんとなくそんな印象を受けるだけの人に対しても、
一方的に嫌悪感や反発心を抑えられない。

過去に誰かから、そうした扱いを受けて、ひどく傷ついたり恨んだり、不安や脅えの体験の記憶が、
底の奥に隠れている可能性がある。

いま目の前にいる人に、オーバーラップされてしまう ・ ・ ・。

自分の意識や思いとは無関係に、そのときの感情や情動までもが甦ってくる情動反応が、
フラッシュバックの本体です。
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野中重幸

Author:野中重幸
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