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いつ言おうか、いつ言おうかと、、今日は先生にうち明けよう、、
でも他のトラウマが開いて、、その方が優先でした。

今日は吐き出せます。
堰を切ったように涙が止まらない・・・。


エッチに身がまえる、怖い思い、、

小学校1年生だった、 母方のいとこの息子(30歳〜40歳に感じた)
障害者だったと思う、、
てんかん発作、
自閉症のスペクトラム、、
そう言ってた記憶がある。

2人でいると怖い、
いられない、
逃げたくなる、

逃げられなかった、
親が話している、
助けて欲しかったけど、、怖くて声が出ない、、

グッと我慢した。
後々、大人になって自分のシェルターの中に、閉じこもる、逃げ込む、
習慣が出来た。

拒絶する、、→それで生きてきた。
偽りの人生、、→ っ表面上は楽しいふり、、
本当の自分は楽しくない、、。


⑦ー11R  自分流解釈
親戚の家に家族全員で行った。
皆が隣の部屋に移動した。
(両親、おじさんおばさんがいた)

その後、そして2人だけになった。

2人でいい事をしよう、、。

この言葉を言われた、、→ 言葉を直に取る。
いい事、みんなには黙ってなさい、、。

下半身を脱がされた。
悪戯されたのだった。

嫌と言えなかった、、。

みんなには言ってはいけない!
話してはいけない!
2人だけの秘密だから、、


いい事であればトラウマになってない。
嫌な事、このままで終わった事が心に残った傷となった。
引き出しの奥深くにしまいこんだ。

あなたは思った。
この行為は自分には、いい事ではない、、

いい事は、これから起きるんだ。
嫌な事の後にいい事があるんだ。
それが自分流の解釈だった。

相手の立場は→女性が嫌と言わないからオッケーをもらったと思う。
認めたと思う→自分に都合のいい解釈、いい訳。
受け取り方の違い。

子供が良かったのでしょう、、
なぜなら、自分の思い通りになるから、、。


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小学校1年生、 冬、 夜中02時
父親、母親のエッチの叫び声、、
とても苦しそうだった。

どっちとも変な声だった。
人間の声とは思えなかった。

母親が殺されるそう思った、、
お姉ちゃんやあなたにいつもの事だった。

母親が毎日、日常的に、文句を言う、、
大声で怒鳴り付ける、、
ストレスのをぶつける、機関銃のようにぶつける、、
母親ののストレス発散法、、
(子供を怒鳴りつける、コテンパンに打ちのめす)

自分が母に受けた事だった、、。
でも、それを父親の気持ちに変えた(自分流の思い)

子供2人が、いつも母親にいじめられてる、
だから、、殺す母親を殺す、、
父親が私の為にそう決心したんだ。

自分流に気持ちをすり替えた。

母親が殺される、、
エッチをしながら殺される、、

最後のエッチな声が出なくなった時は、
母親が死んだ時だ、、。
(これが自分流の解釈だった)

大人になって自分もエッチをす、、
ここからが自分流の妄想に入る、、
そうするとエッチをすると殺される→ここに繋がる。

エッチが怖い、恐怖、、これ以外の何物でもない、、。

根強く張りついている、、→ エッチをすると殺される、、

母親の野獣の声が、うめき声が、、→ 根強く忘れられない、、。


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小学校1年生、 冬、 夜中02時~04時
母親と姉
⑦ー11R、 自分流解釈

父母のエッチの最中だった、、。
姉が邪魔をした。

「お父さん!ママをいじめないで、、」
エッチの最中に姉が父に言いに行った。

動転した母が言った。
「違うよ、いいことをしてるんだよ、、お父さんとお母さんは気持ちいいことをしてるんだよ、、」

姉が言った。
「なぜお母さんは泣いてるの!?」

「お父さんがいじめるからよ、、」→ 母の答えだった、、。

やっぱり、お父さんがいじめてるんだ!と姉は納得した。
姉は布団に入って寝た。

次の晩の夕食中に姉が言ってた。
「夜中にお父さんにいじめられてるんだよ、お母さんは、、泣いてるんだよ、、」

父親がプッと吹き出した、、笑い転げた。
でも、、あなたは姉の言った事は正しい、、と理解した。

ああーそうなんだ、、
夜中のエッチは父親が母親をいじめてるんだ、、
だから母が泣いてるんだ、、

だから涙を流してるんだ、、
だから母親が獣の声を上げるんだ、、

そう、ここで、また、あなた流の思い込み、、
大人になっても私はエッチをしない!
いじめられたくない、、

私は泣き声や、うめき声は出さない、
声を出さない、、

2人になるからそういう風になるんだ。
2人になる事への恐怖心が出た、、。

2人は怖い、→夜の2人✖
夜中の2人、→怖い、恐怖、
2人での車これも✖

小学校1年生の時分から、
男の子になろうとしている自分がいた。

女の子でいる自分が嫌だった。
それまでは姉と競争のようにスカートを、
かわいいスカートを争っていた、、。

潜在意識に自分が女の子だから、、
かわいいからやられてるんだ、、
そんな思いが認識としてあった、、。

だから男っぽくなろうとした。
そして感情を殺した。
その後ズッと感情の欠如とした・・・。


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ヒーリングキネシオロジー(インナーチャイルド、トラウマ療法)

☎0282-62-1350

📱携帯アドレス
n.s.0524.stagea@docomo.ne.jp
090-1501-7231

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参照
フラッシュバックとは、
「過去の体験を連想させる、過去の体験を感覚させる」
何かのきっかけに接した時、何かそうした刺戟を受けた時に、(これをトリガー「引きがね」と呼ぶ)

「 あのとき 」と同じ感情や感覚が、不意に甦ってきて、それによって、さまざまな反応を引き起す状態を云う。

フラッシュバックでは、
過去の情景や記憶も、共に甦ってくるケースもある。

ただ感情や情動(あるいは気分の様なもの)だけが、
生じるようなケースも多く、フラッシュバックが起きている(いた)とは、気づくことが難しい。

フラッシュバックの反応によるものなのに、「自分の性格のせい」とか「自分がダメだから」と、悩んだり苦しむ、、。

【 フラッシュバックと感情(情動)】
感情とは、ご存じのように、怒り、恐怖やこわさ、くやしさ、
恥ずかしさ、悲しさ、不安、などのことです。(喜びとか幸福感も、感情に入る)

感情のエネルギーのより強いものを「情動(じょうどう) 」と呼ぶ。
強い感情や情動は、自律神経系などを通して、心身の反応を瞬時に引き起す。

それはフラッシュバックに限らず、発生する感情や情動が強いほど、
動悸が激しくなったり、
手足が震えてきたり、
手のひらに汗をかいたり、
息が詰まりそうになったり、
頭が真っ白になったり、
ワッと叫びそうになったり ・ ・ ・
などの心身の反応を、様々に引き起す。

フラッシュバックとは、
過去の出来事や体験による感情や情動が突然甦る。
なんらかの心身反応が引き起される「 情動反応 」です。
気の持ちようなどで、解決や克服できるものではない。

パニック症状・パニック発作の中には、
フラッシュバックによる反応が、かなりの割合で含まれている。

【 アクティング・アウト 】
発達障害を持っている人達は、
過去に受けた叱責や罵倒、心ない言葉等々を、繰り返し繰り返し甦らせてしまう事がある。

トラウマ(心傷体験)のフラッシュバックの場合には、アクティングアウトと云う。
突発的・衝動的な行動をもたらす事もある。

パニックや衝動行為がみられた時には、一応フラッシュバックではないかと考えてみてください。

多くの患者さんたちで、フラッシュバックのトリガー
(引きがね)になったものは、余りに小さいために、なかなか気づかない。

「 些細なことを批判されると、全人格を否定されているように感じて
(怒りがとても湧いてくる・死にたくなってしまう・ひどく落ち込んで何もやる気が起きなくなる)」
トラウマのフラッシュバックが起きている可能性ある。

【 普段の生活の中でにあるフラッシュバック 】
普段の生活・普段の人間関係の中で生まれているものです。
頭ごなしの言動や態度に対して、
ひどく過敏・過剰に反応する人がいる。

そうした言動や態度を見せる人に対して、
非常なる嫌悪感や拒否感、ひどく怒りや反発心を示す。

実際に頭ごなしの言動を行なう人に対してだけでなく、なんとなくそんな印象を受けるだけの人に対しても、
一方的に嫌悪感や反発心を抑えられない。

過去に誰かから、そうした扱いを受けて、ひどく傷ついたり恨んだり、不安や脅えの体験の記憶が、
底の奥に隠れている可能性がある。

いま目の前にいる人に、オーバーラップされてしまう ・ ・ ・。

自分の意識や思いとは無関係に、そのときの感情や情動までもが甦ってくる情動反応が、
フラッシュバックの本体です。








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【】
自閉症スペクトラムという診断名が、アメリカでDSM-Ⅴに使われ出したのは2013年5月ですよ。
それが日本に普及したのはもっと後です。
一般にも自閉症スペクトラムが知られるようになったのは、つい1,2年です。
未だに広汎性発達障害と診断する医師もいます。
この話は何年前のことですかね。
確証のない、いい加減な内容で自閉症を持ち出さないでください。本当に医師ならね。
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野中重幸

Author:野中重幸
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