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先生、今日はテーマがあります。
最近、調子悪いんですよ、、。
いつも通りに、お薬を服用しているんですけど、、調子悪いんです。
夜間尿が問題になって眠れません。
身体も強ばってしまって、,
朝が辛いです。
助けて下さい、、。

早速調べて行きましょう。
タイムトラベルの開始です。



3歳、 母、
⑦ー11R   自分流解釈、 言葉を直にとる、 応用が効かない

お昼寝の事→母と一緒にお昼寝がいつものパターン。

「○○、お昼寝の時間だよ~! 、1人で寝るんだよ、、今日は1人で寝てね、、」
1人で寝る意味が判らなかった。
母が来るのを待った。

待ちくたびれた、、→大きな声を出した。
母が飛んできた。
起き上がって遊んでた。

母が怒った、、→怖くなった。
オモラシした、、→母がもっと怒った。

ガタガタ震えた、、→お腹に力が入った。
チビッた、、→また母が怒った。

もっとこわばった、、→またチビッた。
仕方なく母が様子を見た、、→ 20分以内の間隔で、
チョロリチョロリ出た。
母が動揺した。

お医者に行った。 →尿ぼうしょうの診断名を受けた。
母が言った。
「これは一生治らない、薬を飲んで抑えていくしかないんだよ、、」
ああーそうなんだ、、刷り込んだ、インプットした。
後に自分の思い、考えとした。


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3歳、 母、 夏、 夜中01時
⑦ー11R   自分流解釈、 応用が効かない

大泣きしていて起こされたが、→起きなかった。
母が強く揺すぶった。
それでも起きない。

怖い夢が余計に怖くなった。
夢の中でお化けの声がした。
とても怖かった→。

もっと全身に力を入れた。
お腹にもギューッと入れた、、→チョロリチョロリと出だした。
オモラシだった。
母が気にしなかった。

母が体に触ると余計に怖がる、大泣きする、、。
そのまま様子を見た。

30分以内にチョロリチョロリが始まった。
母がその時はまだ気にしなかった。

毎晩怖い夢を見た。
毎日チョロリチョロリが始まった。
さすがに母が気にし始めた。

お医者に連れて行くか迷いだした時、、→様子をずっと見てた。
チョロリチョロリが始まってた。
異常に母も気づいた。

その言葉だけ残っちゃう、その言葉だけ響くそのキーワードだけ残っちゃう。


・・・・・??・・
この問題が、トラウマが開いてフラシュバックしてるんですね・・・。



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3歳、 母、 夜中01時
⑦ー11R    妄想する、 自分流解釈

怖くて眠れなかった。
母のイビキの音がする。

れが怖かった。
ギュッと力を入れた、、
眉間に、お腹に力が入った。

オシッコしたかったが、、→オシッコと言えない。
我慢した、、→ちょっとちびった。
我慢した、、→ちょっとちびった。

ちょっと出したら我慢できた、、→またちびった、、
そこで我慢できなくなった。
一気に出た。

母は気づかない。
あたかくて気持ちよかった、、→ 嬉しくなった。

その後、冷たくて眠れない、、→お腹、お尻が冷えた。
ガタガタ震えた。
チビチビ出だした。

一気に出ない、、→そこを母に起こされた。
チビチビオシッコだった。
着替えさせてもチビチビ、、。

母が言った。
「これはお前の特徴だ、かわいいね、、」
「お母さんは、それが大好きだよ、、」 →チビチビが大好きだよ、、インプット。

母が大好きな事=チビチビとオシッコを出す事。
これをインプットして刷り込んだ。

その後、必ず母が取り替える時だった。
チビチビ意識して出した。

なぜなら母が喜ぶから、かわいいと言ってくれるから、、
毎日実行した。
かわいいと喜んでくれた。

そのうち母の態度、言う事が変わった。
「いつまでオネショするの、、」
強い口調だった。
とても怖くなった。

今まで天使の母、、→これが怖い母に変わった、、。
今度はオネショはいけないに変わった。

でもオネショになった。
チビチビ出た。

母が責めるように怒った。
怖かった。
自分でどうにかしたかったが、どうにもならなかった・・・。



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ヒーリングキネシオロジー(インナーチャイルド、トラウマ療法)

☎0282-62-1350

📱携帯アドレス
n.s.0524.stagea@docomo.ne.jp
090-1501-7231

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参照
ADHDとASD(自閉症スペクトラム・アスペルガー症候群)の違い
ADHDASD・アスペルガー
ADHD(注意欠如多動性障害)とASD(自閉症スペクトラム・アスペルガー症候群)の違いは医学の定義上は明確です。

しかし実際大人の発達障害の当人に接すると、
専門家でもどちらの診断なのか断定できない場面にしばしば出くわします。
このため診断名にこだわるのではなく、
ある程度は診断の特徴が重なる部分が多いことを認識するとともに、
自分はどちらの傾向がより強いかを理解する程度にとどめておきましょう。


1. 大人のADHD(注意欠如多動性障害)およびASD(自閉症スペクトラム・アスペルガー症候群)とは?
まずはADHDとASDを簡単に振り返りましょう。
はじめにADHD、次にASDの順でまとめます。

ADHDの特徴として大人数の会合での注意の維持が難しいなどもある
ADHD(注意欠如多動性障害)の特徴をざっくり把握

ADHDは注意欠如多動性障害といわれます。
注意関心が散漫だったり、
身体の多動が見られたりという状態です。

大人になるとほとんどの人は多動性は収まりますので、
注意欠如の部分のみが残ることが多いでしょう。
一般的には、以下の二つに分けて考えると分かりやすいと言われています。

不注意優勢型 … 物をなくしやすい、ミスが多い、気が散りやすい、
            過集中で切り替えが難しい、段取り良くできない等

多動/衝動性優勢型 … 思いつくとすぐに行動する、順番を待てない、
                人の発言に割り込む、一方的に喋る等


ASD(自閉症スペクトラム・アスペルガー症候群)の特徴をざっくり把握
最新の定義とはやや異なりますが一般的に使われる3つのチェックポイントで考えましょう。

こだわりの強さ … 好き嫌いが極端、自分のルールを曲げられない、
            ルーティン通りにしないと不安等

社会性の難しさ … 相手の気持ちをすぐに読めない、新しい環境が苦手、
            自分視点だけの思い込みが多い、いわゆる空気が読めない等

表現・表出の難しさ … すぐに言葉が出ない、書き言葉で話したり喋り言葉で書くなど表現力が乏しい、
               言葉の定義が狭く周囲とのやりとりがずれやすい、いわゆるコミュニケーションが苦手等

2. 具体例から考える ADHDとASDの判断が難しい理由
実はADHDとASDは様々な共通する特徴があり、
専門家でも見極めは難しいものです。
専門医など発達障害の人に接すれば接するほど、
本当に二つは違う特性なのかと定義を改めて検討し始める人も多くいます。
なぜ判断が難しいのか、具体的な事例3つを基に考えてみましょう。

発達障害に向いた仕事 発達検査・心理検査
発達障害の診断名の見極めは専門家でも難しい。

例1 ミスが多い
ミスが多いというのは確かにADHDの特徴になります。
それは注意の切り替えが上手に言っていないため、
抜け漏れやうっかりが多いからです。
例えば、商談で提出するはずの重要な書類を机の上に準備したのに、
隙間時間でメールを読んでいるうちに書類の存在を忘れてしまい、
打ち合わせの場で上司に怒られてしまった、などです。

しかし、ミスはADHDの専売特許ではありません。
ASDでもミスは頻繁に起こりえます。
たとえば、臨機応変に質問ができず、上司から言われた内容を勘違いしたまま作業をして、
後でミスを指摘されるというような状況です。
つまりミスをしたという表面的な部分だけをみるのではなく、
原因と状況を深く考えないと、
それがADHD的なミスなのか、ASD的なミスなのかわかりにくいわけです。

例2 空気が読めない
空気が読めないのはASD(自閉症スペクトラム・アスペルガー症候群)の典型例と言えます。
確かにそうなのですが、ADHD的にも「この人空気読めていないな」という印象を持たれやすい場面はあります。

例えば、人が発表をしている時に、
質疑の時間ではないが気になったことを次々に質問して場の進行を大きく妨げてしまったり、
みんなで集団行動をしているのに道の雑踏に気を取られて周囲から
「聴いている、ぼーっとして自分の世界にいたよ」
等というようなことを言われてしまうことが頻繁にあったりする人は、
ADHD的に空気が読めていないと考えることもできるでしょう。

確かにADHD的な空気の読めなさというのは冷静に考えると分かる、とか、
わざと空気を読まないでやっているんだ、という主張が当てはまりそうな場合や状況ではあるのですが、
それでも周囲からすると、
もう少し全体感を理解してほしいな、自己中心的に見えるな、という状況には変わりありません。

例3 こだわりの強さと切り替えの難しさ
こだわりの強さはASD的(自閉症スペクトラム・アスペルガー症候群)、
一方で切り替えの難しさはADHD的(注意欠如多動性障害)です。
しかしこれらは混同されることが多いのが実際です。

例えば、スマホにはまっている人を考えましょう。
いくら言ってもスマホのゲームの課金をしている状態です。
この場合、本当にそのゲームが好きで、
自分の損得がわからずはまっている状態だからこだわりと言えるでしょうか?
おそらく違います。
発達障害の面から説明するとADHD的のほうがありえるでしょう。
つまり何か始めてしまうと切り替えが難しく次の行動や考えに移りにくいということです。

ASD的なこだわりは、肌ざわりへのこだわりから汚くなっても同じ服を着続けるとか、
パソコンを片付ける時にマウスの置き方にこだわって誰かが触ると不快感を強く示す、などであり、
こういったこだわりはADHD的には説明しづらいものです。
ただし専門家ではないとこのようにこだわっているのか、
それとも単に切り替えが苦手なのかも、取り違えられてしまう可能性があります。

3. 脳の働きが解明されていないため発達障害の診断も大雑把
どうしてここまで判断が難しいのか?それは難しい話を少しだけすると、
ADHDであれASDであれ、前頭前野という脳の部分に関わっている、
つまり実行機能という判断や行動をつかさどるところが他の人と違うから、ということになるでしょう。

想像、こだわり、切り替え、段取り、不注意、などという点は、ほぼすべて前頭前野に関すること。
ただし脳の機能はまだまだ解明されていないことが多いのです。
想像が弱いからこだわりがある、こだわりがあるから段取りが苦手、想像が乏しいから切り替えが弱い、
不注意があるから無くそうとしてこだわりがより強くなるなど、
原因と結果の因果関係が絡まり合ってしまい、
専門家でもなんだかわからなくなってしまうのが実状です。

違う言い方をすると、ADHDっぽいからASD的にも見えますし、
ASD的だからADHDの要素も見えやすくなるかもしれません。
ですので、
多くの場合ASDもADHDも一緒くたにして発達障害、
という大きなくくりでとらえる日本の慣習はそれほど間違っていないともいえます。

脳機能の解明が十分でないため、ADHDの仕組みやASDの仕組みもまだ十分にはわかっていない。


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野中重幸

Author:野中重幸
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