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気分障害
小学校1年生、 母、 冬12月、 昼2時、 休んだ日
お昼まで寝てた。
母が言う。
「お昼だよ食べてから寝なさい!」
お昼を食べた。

お腹に食べ物が入る、、元気になった。
布団に入らない、、遊んでた、テレビを見てたのかもしれない、、。

そこで母が言った。
「ズル休みだ!」
言い返せなかった、、。

遊んでた。
「早く布団に入りなさい!」

遊びに夢中で聞こえなかった。
母が頭を叩いた。
ビックリした。

怖くなった、体がこわばった、お腹がこわばった。
気持ち悪くなった、、
吐いて戻した。

何度も何度も戻した。
戻したことでまた怒鳴りつけられた。

恐怖で心臓がドクドク、、
呼吸ができなくなった。
過呼吸となった。

母がいなくなった。
母はクサイ、汚い物を片付けるのが苦手だった。
その場にいられなかったのでしょう、、。

ここでまた刷り込んだ。
ああー私は愛されていない、、
その思いが出来上がった。


「学校を休むのは悪い子だ、吐く子供は要らない!」 この事をインプット。
その後、母の前で気持ち悪くてなっても吐くのはやめた、、。

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小学校2年生、 母、 春4月、 昼1時、 食前、 休みの日
⑬Rー8R  怖くて我慢できない、 言葉を額面通りにとる、

暴力に対して自分の実体験が入っちゃう。
友達と映画を見に行った、、
推薦の映画だった。

帰って、母に何と感想を言ったら認めてもらえるだろう、、
その事をずっと考えながら見てた。

ずっと見ながら不安だった、恐怖だった、
全然楽しめなかった。

暴力が入ってた、、
耐えられない、、
体がこわばり、震えた。

自分がやられてる、そう云う感覚になった、気分になった。
被害者になった。
怖くてたまらない。

映画館を出ても、お腹が頭が固まってた。
気持ち悪くなった。
具合が悪くなった。

家に帰って直ぐに布団に入った。
そのまま寝た、、夜9時まで寝てた。
妹に起こされた。

「お風呂入ってから寝なくちゃダメ、、」
入らず寝た。
夜中02時に目が覚め、その後眠れない、、
被害者の実体験が出てきて眠れない。

とてもリアルだった、
暴力を受けていく、
リアルな現実を実体験、、夢の中で実感した。
声も出なかった。

ただただこのままひどい目にあう、、
目に見えてわかった。
そこで悲鳴を上げた。

妹が気づいた、、
.妹が母を呼んだ。
(いつもと違う、尋常じゃないの判断)

母が 「○○、○○、、」と 起こした。
目の前に母の顔、、

夢の中で暴力を受けている、、そこに母の顔が重なった。
ガタガタ震えた、強ばった。

母が言った。
「お母さんでしょ!何がそんなに怖いの!○○に何もしないでしょ!」
震えおびえた。
手が付けられなかったが、少し落ち着いたので母が布団をかけた。

母も自分の布団に入った。
あなたは、また夢の中、続きだった。
今度は暴力の中に母がいた。

母が暴力→私にしてる、、。
朝、母に起こされた→母と目があう。

悲鳴をあげた、お漏らしした。
母が言う。
「お母さんでしょ!わからないの!オネショしてもう、、お姉ちゃんでしょ!お姉ちゃんで恥ずかしいでしょ!妹はオネショしないでしょ!妹の方がお姉ちゃんだ、、」

ああーそうなんだ、妹が姉なんだ。
だから母は妹が可愛いんだ!
私は要らない、、憎まれてる、、
ここから1段と話が飛躍する。

母の子じゃない、だから憎いんだ。
だからそう言うんだ。
私は誰の子だろろ?
ずっと考えた。

次の晩から私は誰の子だろう??、になった。
眠れない、、
気持ち悪い、
だるい、
動きたくない、
億劫、
無気力、
頭が重い、
目まい、
心臓バクバク、息苦しい、、、全ての症状が出てる。

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小学校2年生、 母と妹、 冬12月、 昼2時〜4時、 クリスマス
⑬Rー8R  気分の浮き沈み、 躁鬱

クリスマスのプレゼントの事だった、、。

昼食前
母が言った。
「早くお昼を食べなさい、、」
妹1回言われて食べ始めた。

あなたはテレビに夢中で聞こえない、、(母親譲りの過集中があった)
母は6回言ったが、
聞こえてない事が分かり、、
7回目で後ろに来て、背中をポンと叩いた。

ビックリした。
「〇〇、聞こえないの、、」

その後の言葉があなたに取っては最悪だった、、。
「そんな悪い子にはサンタはプレゼント持ってこない、、」

その言葉を直に取り、素直に信じ込んだ。
ああー私は悪い子なんだ、私にはサンタは来ないんだ、、とインプット。

すごく悲しく耐えられない、、
食べられない、、
夜も落ち込んだまま、、だった。

クリスマスの話もしたくない、、
その話に触れると悲しかった。

布団に入った、、夜中ずっと考えた。
私にはサンタが来ない、、
私が悪い子だから、、
言うことを聞かないから、、
私はプレゼントがもらえない、、

いくつも欲しかったものがあり、何が欲しかったか、、思いを巡らす。
だから眠れない。

もらえない、、
悲しい、、
やり切れない、、→朝まで眠れない

朝からズッと寝てた。
夕方起きた、午後4時に起きた。


プレゼントがない、、
私が悪い子だから、、
ガッカリ、、
また布団に入った、、
悲しくて出られない、、
(布団から出られないの原因の一つ)

結局プレゼントはあった。
クリスマスが過ぎて3日後だった。
自分が欲しかった物と違うものを母がよこした。

全然うれしくなかった。
欲しかった物と全然違う。

私が悪い子だから、、とても悲しかった。
沈んで立ち直れなかった、、、。
中学に入ってからもサンタが来ると思ってた・・・。

父母の愛情の深さを感じるね。
あなたの純粋さが親は嬉しかったのでしょうね。
自然と気付くまで、そのままにしておこう、、。
覚めた子達は幼稚園から、サンタなんかいない、パパと ママだよってね、、。


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ヒーリングキネシオロジー(インナーチャイルド、トラウマ療法)

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参照
気分障害には→うつ病、躁うつ病、
不安障害には→パニック障害、恐怖症、強迫神経症、
精神病性障害には→統合失調症、妄想性障害。

主な気分障害…うつ病・躁うつ病
代表的な心の病気には、うつ病と躁うつ病の2つがあります。
うつ病になると気分が大きく落ち込むと共に、
今まで楽しめていた事が楽しめなくなり、意欲も低下してしまいます。

心身の働きがスローになり、思考も抑うつ状態特有の思考
(罪の意識や自責の念、死にたい気持ち)に変わっていきます。

うつ病は心の風邪と呼ばれるほどありふれた病気で、一生のうち、うつ病にかかる確率は10%程度あります。
うつ病は早期に治療を受ければ比較的容易に回復できる病気ですが、
未治療のままだと重症化してしまい、自殺のリスクのある深刻な疾患に変わってしまいます。

一方、
躁うつ病は気分の上がり下がりが大き過ぎる事が特徴的な心の病気です。
気分が良い事自体は良いのですが、
良過ぎてしまう躁の状態では考えが次から次へわいてくるものの内容がまとまらない、
話し出したら止まらない、
イライラが強まるなど問題が生じてきます。

反対に気分が落ち込んだ、うつの状態になると、口数が少なく、ふさぎこんでしまい、
別人のように見えるかもしれません。
躁うつ病に罹患する確率は約1%であり、うつ病より本人の体質的な要因がより関与している事が分かっています。

躁うつ病では気分の良過ぎる躁と悪過ぎる、うつの2つの極があり、
うつ病では気分の悪過ぎる、うつのみで、一つの極を持つ気分障害と見る事ができます。

気分障害に含まれる他の心の病気として、
うつ病、躁うつ病に症状が類似しているものの症状が軽症である
気分変調性障害(気分変調症)、気分循環性障害があります。

症状が軽症であるとは言え、慢性的な経過を辿りやすく、
気分変調症の冴えない気分や気分循環性障害の振幅の大きい気分は病気と言うより、
むしろ、本人の気質に近くなっている面があります。

気分の浮き沈み自体は日常的な事なので、
気分障害はその程度が強くなっただけで放っておけば治るように見えるかもしれませんが、

気分障害は治療をしないと、どんどん悪くなってしまう病気であり、
特に、気持ちが落ち込んだ抑うつ時には
自殺のリスクが高まる深刻な病気である事は十分、認識しておきたい事です。
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野中重幸

Author:野中重幸
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