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日、月曜日と、夫が仕事で長野に行ってしまうんです。
また変な不安、予知不安があります。
なったら嫌だなぁって、、

早速調べて行きましょう。
タイムトラベルの開始です。

小学校1年生、 母、 春4月、 夜中02時~04時
⑦ー11R   妄想、 自分流解釈

夢の中で母のイビキがした、うるさくて眠れない。
夢の中で布団をかぶった。
母のイビキがもっと大きくなった。

どんどん大きくなった。
鼓膜が破れるような感じだった。
夢の中でガバッと布団を剥いだ。

また布団がかけてあった。
パニック、
大汗が、心臓がバクバク、
呼吸ができない、
過呼吸を起こしそう、、

身体が固まり、動けない、、
また夢の中でハッと目を覚ます。
また布団をかぶっていた。
また剥がす。

まだ布団をかぶってた。
結局パニックから抜け出せない、、
朝母に起こされた。

母の顔を見て怖くなった。
お母さんのイビキが原因だと思った。

母がいるうちはパニックが治らない、、
私が外に行けばいいんだ、
この思いがこの時期に出来上がった。
とても家を出たかった、この時期から出来上がった。

○○家を出て行く事が怖くてできない、、
1人で住めない、、
食事ができない、、
片付けができない、、
お風呂もできない、、

だからこの家に居るしかない。
毎晩考え不安になる。
そして母の夢、イビキの夢を見る、、。

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小学校2年生、 母、 冬1月、 夜中02時~03時
⑦ー8R  恐怖での支配、 怖くて言えない

怖くて眠れなかった。
寝ようとすると眠れなかった。
布団の中に潜った。

周りに意識を集中、聞き耳を立てる。
誰か来るかもとの思い、、
心臓がバクバク、ドクドク、、
汗が出てきて止まらない。
息苦しくなった。

落ち着けようとした、
余計にドクドク、バクバク、
過呼吸を起こした。

心の中で、「お母さん助けて、、」
母は来てくれなかった。

そこで自分流解釈
私はこのまま酷い目に合うんだ。
一人でそう思うと、
余計に怖くなって眠れなかった。
縮こまって寝た。

体全体に力を入れた。
気持ち悪くなった。
眠らないで朝が来た。

起きられない、学校の日だった。
母が来た、
「○○、いつまで寝てるの、、」
大きな声で怒鳴られた。

余計に母が怖くなった。
恐怖で動けなくなった。
布団から出られない。
母は無理に起こさなかった。

学校にいかず布団の中から様子を伺ってた。
家族全員が起こしに来なかった。

ここで自分流解釈。
この布団が私を守ってくれる。

布団があるから皆な誰も何もしないんだ。

私は一生布団の中で生活しよう、、 →その気持ちが出来上がった。


母の一言が怖かった、、
「いつまで寝てるの、、」


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小学校3年生、 母、 冬1月、 夜中02時
⑬Rー8R   気分障害、 限界がわからない

いじめられて登校拒否、
布団の中から出たくなかった。
布団の中にいると誰も来ない。
布団の中から様子を見る。

誰も私の事を気にしてない、、
私は必要ないそう思った。

父母、ばあちゃん、妹、を思った。
必要ないんだと思った。

私が必要なのは布団だけだ。
家族は私を必要としていない。
布団は私を必要としている。
私も布団を必要としている。

相思相愛、お互いが家族以上の関係。
布団の中でそう思いながら、いつも覗いていた。

急に母が来た。
布団をめくられた、、
怖くなった。

母の怖い顔があった。
母が怒鳴りつけた。

「いつまで寝てるの、ご飯だよ、ご飯が終わっちゃう、、」
怖くて返事ができない。

母が言った。
「○○のご飯は起きなくちゃないよ!」
  ↓
自分流解釈だった。
私のご飯は無いんだ、、そう理解した、インプットした。
起きなくちゃを抜かしてる。


結局、起きなかった。
布団に潜り込んだ。
母も諦めた。

布団の中で考えた。
私のご飯はない、、
ずっともらえない、、
もうご飯が食べられない、、

どうしよう、、
布団の中で考えた。

友達の家に行って食べさせてもらおう、、
〇〇ちゃん、〇〇ちゃんちゃん、と思ってたくさんの人を考えた。
みんなが喜んで食べさせてくれた。

嬉しくなった。
私はこれで生きていこう、、
そう思って眠れなくなった。
興奮して眠れなくなった。

どんどん妄想を膨らませていった。
楽しくなった、気分が良くなった。
とってもハイになった。

そしたらまた母に布団を剥がされた。
怒鳴られた。
「何やってるの○○、早く起きなさい、、」

一気に気分が冷め落ちた。
この問題が夫が長野に行くに繫がる。

1人で食事が作れない、、
1人で寝られない、、
布団から出られない
怖くて出られない、、

お菓子の買いだめを布団の中食べよう、、
これで私はどんどん悪くなる、、
どうしようもなくなる。

でもこれしか方法がない。
そう思うと不安で眠れない・・・。



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ヒーリングキネシオロジー(インナーチャイルド、トラウマ療法)

☎0282-62-1350

📱携帯アドレス
n.s.0524.stagea@docomo.ne.jp
090-1501-7231

💻アドレス
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参照
●暗黙のルールがわからない、
      対人関係が苦手な自閉スペクトラム症(アスペルガー)、
●落ち着きがなく注意力が散漫
      ADHD、
●学習面で読むことや書くことなど一部を苦手とする
      LD(学習障害)に分類。

発達障害は、生まれつき脳の発達が通常と違っているために、
幼児のうちから症状が現れ、育児がまくいかない。
自分の不得手な部分に気づき、生きにくさを感じることがある。

●広汎性発達障害
社会性に関連する領域にみられる発達障害の総称です。

小児自閉症、
アスペルガー症候群、
レット症候群、
小児期崩壊性障害、
特定不能の広汎性発達障害、

.次の3領域の発達における質的異常を特徴とします。
(1)対人的相互反応における質的障害
  (相手の気持ちがつかめない、場にあった行動がとれない)
(2)コミュニケーションの障害
  (言葉の使用の誤り、会話をつなげない)
(3)行動、興味、活動が限定していて反復・常同的
   何らかの感覚過敏が90%の人にみられる。

●聴覚(機械音、サイレン、ピストルの音、雑踏ざっとうの音など)、
●味覚(偏食になる)、
●視覚(絵本の特定のページ、CMの場面)、
●触覚(抱かれる、洋服を着るなどの皮膚接触を嫌う)など
●特定の刺激に苦痛不快を示し、回避します。

広汎性発達障害児が示す
てんかん、
不眠、
不安・恐怖など
の情緒的問題、行動上の問題などです。

●.アスペルガー症候群の特徴
アスペルガー症候群は(自閉症の一つのタイプです)

(1) 他の人との社会的関係をもつこと、
   (他人と一緒の時の振る舞い方)
アスペルガー症候群の人の人付き合いの特徴は、人の中で浮いてしまうことが多い。
  (空気が読めない)
幼児期には一人遊びが中心です。

u>言葉が人を傷つける事が判らない、鈍感、悪意無し。
  社会的ルールがわからず素直に「本当のこと」を言ってしまう。正直すぎる子どもたち。

暗黙の秘密がわからず、
大人に、親に、問われるままに子ども同士の秘密を話してしまう。
友人を裏切ったという認識も悪意もない。

アスペルガー症候群の子どもは羞恥心を感じるのが遅いです。
相手が困惑して迷惑がっていても気がつかず、
自分の関心事は相手の関心事だと思ってしまう。

大人びた難しい言葉、場にそぐわないほどの丁寧語を使う
子どもなのに「ちなみに」「ところで」「逆にいえば」「おそらくは」などといった大人びた言葉を使う。

曖昧な聞き方は意味がつかめない。
その場で何が話題になっているか、 言外の意味を汲み取ることが苦手。曖昧な質問には答えることが難しい。

大人びた難しい言葉、場にそぐわないほどの丁寧語を使う
子どもなのに「ちなみに」「ところで」「逆にいえば」「おそらくは」などといった大人びた言葉を使う。

今日の昼ごはんは何を食べましたか?と聞かれて
「米飯と魚肉それと緑黄色野菜」と答えたり、
手伝って欲しいという意味で「援助が必要です」と言う子どももいる。

テレビや本などから会話を学ぶことの方が得意。

辞典で覚えた難しい熟語やことわざを不自然なほど頻繁に使うこと。
「やめて」という意味で
「それは言語道断だから断固拒否します」とか


話が飛びやすいのもアスペルガー症候群の人の話し方の特徴ですが、
これも相手に理解しやすいようにという配慮が苦手なために、
自分の関心の赴くままに話題が変わっていくのかもしれません。

言葉の裏の意味を理解することが難しいことが多いです。
家に電話がかかってきて「お母さんいますか?」と聞かれ「はい、います」と答えます。
そのままだったので相手が「お母さんを電話に出してください」と言うと
「お母さんはいますが、今家にはいません」と答えました。

「先生に叱られてお母さんは耳が痛かった」と言われて、
親切にも鎮痛剤を持ってきてくれたりします。

皮肉やほのめかしの理解も難しい。
「そんな子はうちの子じゃありません」と叱られて戸籍を調べようとした子どももいます。
困った行動をしているときに「それはちょっとね・・・」と言われて、
ちょっとねの後の言葉を延々と待っていたりしがちです。

思考を言葉に出す
小さな声でひとり言を言ったり、考えていることを声に出して言うことがあります。
また相手の言ったことを小声で繰り返した後に返事をする人もいます(オウム返し)。

分かりにくい話し方,訥々とした話し方,駄洒落を好む
会話の内容よりも「音声」の方に関心があって、や
たらと語呂合わせの駄洒落をいう人もいます。

注意が相手の言葉よりも、相手の身に付けているアクセサリーとか相手の髪型などといった、
その場では本質的でないことに気がとらわれたりしがち。

コミュニケーションというキャッチボール
アスペルガー症候群の子どもはコミュニケーションのキャッチボールが苦手。

アスペルガー症候群の人は機械的記憶力が優れていることが多い、
語学や歴史、地理、コンピューターなど
反復練習が効果をあげる科目で優れた成績をとることがある。
学校などで友人や教師の名前、誕生日、クラスの配置や教室の広さなど細かく覚えている。
沢山の情報を集めることでなんとか予想外の事態を避けようとしている。
パターン的行動、生真面目すぎて融通が利かない
興味の対象として「パターン」があります。

朝起きたら必ず雨戸を開けるといった目立たない習慣のようなパターンもあります。
雨が降っていても雨戸を開けたがったら、それはパターンです。

一日の行動パターンを完全に決める人もいます。
毎朝の通学電車では同じホームの同じ場所から、
同じ時間の同じ号車に乗ることに決めていたりします。
 融通が利かないことも学校生活で問題になります。


不器用
アスペルガー症候群の子どもの動作はぎこちない印象を与えます。
三輪車のペダルをうまくこげなかったり、
小学校に入っても自転車の補助輪がとれない、
ボール遊びが苦手、お箸が上手に使えない、など運動が苦手なことが多いのです。


(3) 想像力と創造性の3分野に障害を持つことで診断されます。
   (ふり遊び、見立て遊び、こだわりと関係)

自閉症のなかで、知的障害を伴わなず、
言葉を使うことができるものが、アスペルガー症候群と考えられる。


 アスペルガー症候群の人は、
難しい言葉や表現を用いることができますが、
意味理解は限定されており、違った意味で用いられるとわからなくなってしまう。

他人の気持ちを想像することが難しい、相手や場面にふさわしい言葉遣いをすることが苦手。
一方的に自分の知っていることを話し続けることもある。

日常生活では決まった手順やスケジュールを守る。
虫、乗り物など、興味があることには熱中。
極めて詳しい知識をもっていたり、技能を発揮したりすることがある。
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野中重幸

Author:野中重幸
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