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腰に関して・・・

小学校4年生、 校庭でブランコの変形乗りをした、ぶら下がった。
そしてお尻から落ちた事があるんです・・・。
その事が原因になってませんか?、、。

おてんばだった。
ブランコ(ぶら下がってはいけないところ)、
痛くて起き上がれなかった。

大汗が出た、息がつけなくなった、吐けなくなった。
痛くて立てない、、
泣きべそかいた、、

そばにいる友達以外が、
みんなが来ると、先生が来ると、母に叱られる。
悲しくなった(放課後)。

みんなに笑われる、先生に怒られる、母に怒鳴られる、、
何とか立とうとした。
苦しくて立てなかった。
友達に迷惑をかける、、
痛くないフリをした。

腰が曲がったまま、まっすぐに伸びない。
腰を曲げたまま家に帰った。
母に合わないようにした。

テレビを見て、腰が痛いのを忘れた、夕食の時も忘れてた。
布団に入ってから痛くて眠れない。

急に不安心が来た、心臓どくどく、バクバク、
呼吸が苦しくなった。

何が何だかわからない、、
また考えた。

罰が当たった、言うことを聞かないから、、
もう治らないと思った。
この腰は一生治らないと思った。

神様が言う事を聞かないから腰を痛くした。
もう治らない!と決め込んだ。

私の痛いときの顔、母が言った。
「本当にお前は嫌だ、、

お前が具合悪そうにしているその顔は人を不機嫌にさせる、、、
それをやめなさい、、

具合が悪いのを強調しなくても相手はわかるから、
わざと強調しなくていい、、」

母の前では3倍強調した。
姉の前では5倍強調した。

2人とも見抜いていて、近寄らない、知らんぷりしている。
イソップ物語の「狼が来たぞー」と同じ。


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イベントの前に必ず腰が痛い、腰痛、
小学校1年生、 母、 冬1月、 昼1時、 食後
⑦ー11R

母に5回言われた。
「食べたものを片付けなさい、、」

テレビに夢中、、
6回目後から怒鳴りつけられた。
怖くなり、縮こまった。

縮こまり、お腹に力を入れた。
胃液が上がり、吐く戻す。

母が、「臭い、自分で片付けなさい、、」 →それが聞こえない。
そのままにした。
母が言った。
「何回言ったら分かるの、片付けなさい、、」

仕方なく片付けた、
嫌だった、
気持ち悪かった、
涙を流しながら片付けた。

汚く、臭く感じた。
母は意地悪、私に片付けさせる、、母は私は憎いんだ。
悲しくなった。

自分流解釈
このままでは、私は母に憎まれたままだ。
閃いた・・。

母と同じになればいいんだ、、
腰が痛ければ心配してくれる。
母の痛い格好を真似した。

涙を流し母に見せた。
母は何とも言わない、、

これじゃダメだ、、
もっと、実際に痛くならなきゃだめだ。

そこで願った。
腰が痛くなれ、腰が痛くなれ、、
母以上に痛くなれ、、そう祈った。

次の朝起きる時、本当に、ものすごく痛く、苦しんだ。
母に起こされたが起きられない。
腰が痛い。

母が、「そんなの嘘、学校に行きたくないからだ、早く起きなさい、、」
これじゃダメだ、、
もっと痛くならなきゃと願った。

もっと痛くなれ、痛くて動けないくなれ・・・。

母は心配しない。
「全くお前は厄介だ、本当に厄介だ、そんな手のかかる子いらない、知らない、、」

ああーお母さんは知らないんだ、いらないんだ、、
じゃあ、どこに住もう、、

腰が痛いのを忘れた。
なぜなら、どこに住もう、誰と住もう、そればっかり考えた。


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滑り症の思い、
小学校1年生、 母、 一年中、 夜中02時
⑦ー11R   自分流解釈

怖い夢で泣き叫んだ、、
母に起こされた。
母と分からない、、
目の前に幽霊がいた。

幽霊が私を起こしている、、
ギュッと全身に力を入れた。

オモラシシタ。
母ガ取り替えられない、、
脱がそうとすると大泣き。
そのまま布団をかけて寝かせた。

ガタガタ寒くて震えた。
お腹が痛く下痢した。

朝まで眠れない、、
朝、母に起こされた、
朝のパターンだった、これは平気だ。

でも起きられない、、→下痢。
母が取り替えてくれない。
自分で起きて母に言った。

母が、「自分で替えなさい、、」
仕方なく自分で替えた。

腰を伸ばした時に、痛くて着替えられない、、
母が言った。
「また痛いふりしてる、本当にお前は厄介だ、そんな子はいらない、、」

ああー私はいらないんだ、、
ここでまたあなた流、、
もっと腰が痛くなれば母も同情する、
目を向けてくれる、

神様に、腰が痛くなることを願った、、。
本当に腰が痛くなった。

医者が言った。
「臼蓋形成不全」
誰かが言った滑り症だ。

友達の母がそうだから、、→決め込んだ。
私はすべり症だ。


ここからすべり症が出てくる、、
それまでは腰痛と考えた・・・。



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ヒーリングキネシオロジー(インナーチャイルド、トラウマ療法)

☎0282-62-1350

📱携帯アドレス
n.s.0524.stagea@docomo.ne.jp
090-1501-7231

💻アドレス
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参照
●暗黙のルールがわからない、
      対人関係が苦手な自閉スペクトラム症(アスペルガー)、
●落ち着きがなく注意力が散漫
      ADHD、
●学習面で読むことや書くことなど一部を苦手とする
      LD(学習障害)に分類。

発達障害は、生まれつき脳の発達が通常と違っているために、
幼児のうちから症状が現れ、育児がまくいかない。
自分の不得手な部分に気づき、生きにくさを感じることがある。

●広汎性発達障害
社会性に関連する領域にみられる発達障害の総称です。

小児自閉症、
アスペルガー症候群、
レット症候群、
小児期崩壊性障害、
特定不能の広汎性発達障害、

.次の3領域の発達における質的異常を特徴とします。
(1)対人的相互反応における質的障害
  (相手の気持ちがつかめない、場にあった行動がとれない)
(2)コミュニケーションの障害
  (言葉の使用の誤り、会話をつなげない)
(3)行動、興味、活動が限定していて反復・常同的
   何らかの感覚過敏が90%の人にみられる。

●聴覚(機械音、サイレン、ピストルの音、雑踏ざっとうの音など)、
●味覚(偏食になる)、
●視覚(絵本の特定のページ、CMの場面)、
●触覚(抱かれる、洋服を着るなどの皮膚接触を嫌う)など
●特定の刺激に苦痛不快を示し、回避します。

広汎性発達障害児が示す
てんかん、
不眠、
不安・恐怖など
の情緒的問題、行動上の問題などです。

●.アスペルガー症候群の特徴
アスペルガー症候群は(自閉症の一つのタイプです)

(1) 他の人との社会的関係をもつこと、
   (他人と一緒の時の振る舞い方)
アスペルガー症候群の人の人付き合いの特徴は、人の中で浮いてしまうことが多い。
  (空気が読めない)
幼児期には一人遊びが中心です。

u>言葉が人を傷つける事が判らない、鈍感、悪意無し。
  社会的ルールがわからず素直に「本当のこと」を言ってしまう。正直すぎる子どもたち。

暗黙の秘密がわからず、
大人に、親に、問われるままに子ども同士の秘密を話してしまう。
友人を裏切ったという認識も悪意もない。

アスペルガー症候群の子どもは羞恥心を感じるのが遅いです。
相手が困惑して迷惑がっていても気がつかず、
自分の関心事は相手の関心事だと思ってしまう。

大人びた難しい言葉、場にそぐわないほどの丁寧語を使う
子どもなのに「ちなみに」「ところで」「逆にいえば」「おそらくは」などといった大人びた言葉を使う。

曖昧な聞き方は意味がつかめない。
その場で何が話題になっているか、 言外の意味を汲み取ることが苦手。曖昧な質問には答えることが難しい。

大人びた難しい言葉、場にそぐわないほどの丁寧語を使う
子どもなのに「ちなみに」「ところで」「逆にいえば」「おそらくは」などといった大人びた言葉を使う。

今日の昼ごはんは何を食べましたか?と聞かれて
「米飯と魚肉それと緑黄色野菜」と答えたり、
手伝って欲しいという意味で「援助が必要です」と言う子どももいる。

テレビや本などから会話を学ぶことの方が得意。

辞典で覚えた難しい熟語やことわざを不自然なほど頻繁に使うこと。
「やめて」という意味で
「それは言語道断だから断固拒否します」とか


話が飛びやすいのもアスペルガー症候群の人の話し方の特徴ですが、
これも相手に理解しやすいようにという配慮が苦手なために、
自分の関心の赴くままに話題が変わっていくのかもしれません。

言葉の裏の意味を理解することが難しいことが多いです。
家に電話がかかってきて「お母さんいますか?」と聞かれ「はい、います」と答えます。
そのままだったので相手が「お母さんを電話に出してください」と言うと
「お母さんはいますが、今家にはいません」と答えました。

「先生に叱られてお母さんは耳が痛かった」と言われて、
親切にも鎮痛剤を持ってきてくれたりします。

皮肉やほのめかしの理解も難しい。
「そんな子はうちの子じゃありません」と叱られて戸籍を調べようとした子どももいます。
困った行動をしているときに「それはちょっとね・・・」と言われて、
ちょっとねの後の言葉を延々と待っていたりしがちです。

思考を言葉に出す
小さな声でひとり言を言ったり、考えていることを声に出して言うことがあります。
また相手の言ったことを小声で繰り返した後に返事をする人もいます(オウム返し)。

分かりにくい話し方,訥々とした話し方,駄洒落を好む
会話の内容よりも「音声」の方に関心があって、や
たらと語呂合わせの駄洒落をいう人もいます。

注意が相手の言葉よりも、相手の身に付けているアクセサリーとか相手の髪型などといった、
その場では本質的でないことに気がとらわれたりしがち。

コミュニケーションというキャッチボール
アスペルガー症候群の子どもはコミュニケーションのキャッチボールが苦手。

アスペルガー症候群の人は機械的記憶力が優れていることが多い、
語学や歴史、地理、コンピューターなど
反復練習が効果をあげる科目で優れた成績をとることがある。
学校などで友人や教師の名前、誕生日、クラスの配置や教室の広さなど細かく覚えている。
沢山の情報を集めることでなんとか予想外の事態を避けようとしている。
パターン的行動、生真面目すぎて融通が利かない
興味の対象として「パターン」があります。

朝起きたら必ず雨戸を開けるといった目立たない習慣のようなパターンもあります。
雨が降っていても雨戸を開けたがったら、それはパターンです。

一日の行動パターンを完全に決める人もいます。
毎朝の通学電車では同じホームの同じ場所から、
同じ時間の同じ号車に乗ることに決めていたりします。
 融通が利かないことも学校生活で問題になります。


不器用
アスペルガー症候群の子どもの動作はぎこちない印象を与えます。
三輪車のペダルをうまくこげなかったり、
小学校に入っても自転車の補助輪がとれない、
ボール遊びが苦手、お箸が上手に使えない、など運動が苦手なことが多いのです。


(3) 想像力と創造性の3分野に障害を持つことで診断されます。
   (ふり遊び、見立て遊び、こだわりと関係)

自閉症のなかで、知的障害を伴わなず、
言葉を使うことができるものが、アスペルガー症候群と考えられる。


 アスペルガー症候群の人は、
難しい言葉や表現を用いることができますが、
意味理解は限定されており、違った意味で用いられるとわからなくなってしまう。

他人の気持ちを想像することが難しい、相手や場面にふさわしい言葉遣いをすることが苦手。
一方的に自分の知っていることを話し続けることもある。

日常生活では決まった手順やスケジュールを守る。
虫、乗り物など、興味があることには熱中。
極めて詳しい知識をもっていたり、技能を発揮したりすることがある。
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野中重幸

Author:野中重幸
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